次の日
庭園廊下
レイ
(あ、もうすぐおやつの時間だ。戻らないと…)
??
ちょっと、そこのあなた!
レイ
は、はい!
ミレ
わたくしは、ミレ・ブルジョア!
立派な貴族様よ!
立派な貴族様よ!
レイ
なにか御用でしょうか?
ミレ
冷たいヤツね!こんなのがあのお方にお似合いな訳無いじゃない!
レイ
…?
レイ
(あのお方、?ナイト様の事だろうか…?それともリン様?)
ミレ
今後、あのお方に関わらないでちょうだい!
レイ
え、
レイ
あの方とはどなたでしょうか…?
ミレ
そんなの決まってるじゃない!サエ様よ!
レイ
サエ様、?
ミレ
昨日舞踏会で一緒に踊ってたじゃない!
レイ
(あ、ナイト様の事か。サエ様って言うんだなぁ)
レイ
…承知致しました
ミレ
フンッ!
ミレ
去る))
レイ
もう図書館には行けないのかな…
レイ
(それにもっとナイト様とお話したかった、)
レイ
((テキパキ
【掃除している】
リン
…図書館に行かなくて良いのか?
リン
(いつもならこの時間に行っているが…)
レイ
ええ、もう良いのです
リン
そうか
サエ
…
サエ
(あいつ、遅いな…)
サエ
って、何考えてる!
別に俺はあいつに会う為に図書館に来てる訳じゃないし!
別に俺はあいつに会う為に図書館に来てる訳じゃないし!
サエ
本でも読むか、
ミレ
失礼します〜
サエ
…
ミレ
あ、サエ様だ!ご機嫌よう♡
サエ
…
サエ
目障りだ
ミレ
そんなこと言わずに♡
ずっとサエ様とお話してみたかったんです!
ずっとサエ様とお話してみたかったんです!
サエ
聞こえないのか?目障りだと言っている
サエ
失せろ
ミレ
…
ミレ
失礼しました、
ミレ
去る))
ミレ
チッ
ミレ
(どうしてよ!こんなに可愛い私が話し掛けたのに!)
ミレ
(上手くいかないのは全部あのメイドのせいだわ!)
ミレ
…いい事思いついちゃった♪






