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○○

やっちゃった、、、

そう言って机の上を拭く

グルグル黒い渦に飲まれて 周りが見えなくなる

もっくんとか

涼ちゃんとか

ひろととか

すっごい心配してくれてたんだなぁ

○○

んふふ

それにしてもひろと すごい泣いてたなぁ笑

もっくんもつられて泣いちゃってさ

さっきまであんなに辛かったのに

また笑顔になれちゃった笑

よし

明日も頑張って生きてみよう

社会の為じゃなくて

他人の為じゃなくて

自分のために

大切な

大切なあの人たちのために

頑張って生きてみよう

○○

そろそろみんなの所に行かないと

○○

オムライス、、、

○○

楽しみだなぁ♪

○○

ヒョコッ|• •๑)"

藤澤 涼架

ちょひろと?!

藤澤 涼架

バター入れすぎじゃない?!

若井 滉斗

たっぷりの方が美味しいじゃん

大森 元貴

そんなことないだろ笑

大森 元貴

ほらしっかりレシピ見て

○○

あ、あの〜

藤澤 涼架

あ、○○ちゃん!

藤澤 涼架

スマホ充電できた?

○○

あ、うん!💦

あんまり嘘つきたくないけどなぁ笑

自己防衛のためだし

正直に話して良かったことあんまりないし

空気読めた方がみんなに好いて貰える!

から

しょうがない

大森 元貴

若井が男気ありすぎる料理作ってるんだけど

大森 元貴

○○助けてぇ笑

若井 滉斗

えぇ、こっちの方が美味いでしょ

○○

もぉ、レシピ通りに作ってよ〜

藤澤 涼架

うわっ

藤澤 涼架

卵で包むのムズすぎる!

藤澤 涼架

○○やってぇ

○○

はいはい笑

若井 滉斗

ーーーー〜

大森 元貴

ーーーー?

藤澤 涼架

ーー!

○○

ーーーーー?!笑

やっぱりみんなと話すのは楽しいなぁ

楽しい夜に

申し訳ないことしちゃった

でも、

ひろとも大好きって言ってくれたし

きっと大丈夫!

お料理だって楽しいし

今が楽しいし

生きててよかった

って思えるし

大丈夫

大森 元貴

○○〜

大森 元貴

ご飯出来たし運んでくれない?

○○

え?
あ、うん!

大森 元貴

どしたの?

大森 元貴

なんか考え事?

○○

別になんでもないよぉ

○○

ただ楽しいなぁって思ってただけ笑

大森 元貴

なら良かった( *´꒳`* )

オムライスを机に並べる

藤澤 涼架

ケチャップで絵書く?

○○

かく!✨

若井 滉斗

じゃあ俺はギター書く

○○

え、絵心ないひろとが?

若井 滉斗

失礼な!

大森 元貴

僕は普通にケチャップかける

藤澤 涼架

えぇ

藤澤 涼架

それじゃつまんないじゃん

○○

じゃあ私が書いてあげる〜♪

若井 滉斗

え、俺よりギター書くの上手いじゃん

若井 滉斗

俺がギターなのに
(´;ω;`)

大森 元貴

オムライス食べよ

○○

じゃあ、

○○

いただきます!

藤澤 涼架

いただきまーす!

若井 滉斗

いただきますっ!

大森 元貴

いただきます。

和気あいあいとして

さっきのことも忘れてしまった

こんな幸せがこの先もずっと 続けばいいのになぁ

〜もぐもぐタイム〜

○○

ご馳走様でした〜

藤澤 涼架

美味しかったねぇ( *´꒳`* )

○○

お皿片付けてくるね

藤澤 涼架

あ、僕も一緒に行く!

藤澤 涼架

ついでにひろとと元貴の分も運ぶね〜

大森 元貴

お、ありがと

藤澤 涼架

じゃあ○○行こっか!

○○

うん!

藤澤 涼架

お皿ももうこのまま水で流して食洗機に入れちゃおっか!

○○

そうだね!

藤澤 涼架

○○〜

○○

ん?どうしたの?

後ろから涼ちゃんに優しく抱きしめられる

藤澤 涼架

無理しすぎないようにね、

藤澤 涼架

今日みたいなこともう二度としちゃだめだよ?

藤澤 涼架

○○が辛い思いするのは僕も辛いから、

○○

うん、ごめんね。

藤澤 涼架

聞いてもいい?

○○

何を?

藤澤 涼架

今日何があったの?

藤澤 涼架

朝のお仕事の時から顔色悪かったよ?

○○

えへへ

○○

そんなに顔に出ちゃってた?笑

涼ちゃんは優しくて暖かくて

藤澤 涼架

笑ってもごまかせないよ?

でも頼りになって強くって

藤澤 涼架

僕は○○の話が聞きたい

周りをしっかり見れて

藤澤 涼架

嘘偽りのない

誰よりもかっこよくて

藤澤 涼架

○○の気持ちが聞きたい

○○

ほんと、涼ちゃんってすごいなぁ

藤澤 涼架

え?

涙が溢れ出す

○○

みんなに好かれて

○○

みんなのことを好きになれて

○○

かっこいいなぁ

○○

私も涼ちゃんみたいに強くなれるかな?笑

涙で濡らした目で涼ちゃんの瞳を見つめる

藤澤 涼架

あぁ

涼ちゃんに悲しい顔させちゃった

○○

うわっなんで泣いちゃってるんだろ

○○

今涙拭くからちょっとまってね

離れようとする私の体をグッと包み込む

藤澤 涼架

っ、別に僕は強くなんかないよ

藤澤 涼架

こんなに○○が辛そうなのに何も出来なくて

藤澤 涼架

気がついていたのに助けられなくて

藤澤 涼架

僕ってほんとに弱いんだなぁって

藤澤 涼架

思ってた

藤澤 涼架

大好きな人にも信頼されてないんだって泣いて

藤澤 涼架

大好きな人を助けられなかったって叫んで

藤澤 涼架

この前だって○○が影で泣いてたのに声さえかけれなかったんだよ?

藤澤 涼架

信じられないよね笑

藤澤 涼架

人はみんな弱いところがあるし

藤澤 涼架

○○だけじゃない

藤澤 涼架

みんな頑張って生きてる

藤澤 涼架

でも○○は嫌だった時ストレス発散出来てないでしょ?

藤澤 涼架

それで辛くなっちゃったのかもねぇ

藤澤 涼架

もっと、僕たちのこと頼っていいんだよぉ(* ˊ꒳ˋ*)

○○

涼ちゃん、、、(இωஇ`。)

藤澤 涼架

ふふ、
泣きすぎ笑

○○

ご、ごべん(T^T)

藤澤 涼架

そうやって少しずつ○○の黒いところ逃がして行けるといいね

藤澤 涼架

てか一緒に追い出そう?

○○

うん、

そう言って背中を優しく撫でてくれる

涼ちゃんの胸の中 凄く暖かいなぁ

私の心の氷が溶けていくように

藤澤 涼架

落ち着いた?

○○

うん、

○○

ごめんね、

藤澤 涼架

違うでしょ?○○

○○

あ💦

○○

ありがとう(*ˊ˘ˋ*)

藤澤 涼架

うん!

藤澤 涼架

どういたしまして!

藤澤 涼架

じゃあそろそろみんなの所に戻ろうか

○○

うん!

藤澤 涼架

あ、その前に一応お薬飲んどく?

○○

そうだねぇ、
またああなるの嫌だし笑

藤澤 涼架

じゃあ薬もってくるねぇ

○○

ありがと!

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