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junp_
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こぬぬー(響)
103
この世界には三つの種族がある。 α(アルファ)、β(ベータ)、Ω(オメガ)の三つだ。
そして、αとΩの間には「番(つがい)」というものがある。
モブ
モブ
薊
昔の俺はこんなことが日常茶飯事だった。
いつもいじられ、危ないときにはヤられそうになった。
だから俺は
今日も抑制剤を飲んでαのフリをする
柊
薊
俺は急に背中を叩かれ、よろめいた。
薊
薊
柊
全然反省してなさそう…
この柊っていう男の子は俺の親友。そして、βだ。
柊
薊
まぁ今回は結構自信があるから、早く結果を見たい。
柊
薊
棗というαにいつもテストの順位が負けているので、俺は負けないように努力しているが、いつも勝てない。
だから今回は、1ヶ月前からテスト勉強をした。なので自信はある。
薊
一位:棗(なつめ) 二位:薊(あざみ)
薊
柊
柊も結果を見て、顔をしかめた。
なにをすればあいつに勝てるんだ...?
まぁ確かに俺はみんなに隠しているが、Ωだ。だが、学校にはαとして名乗っている。
だから一回でも一位を取りたい。
なのに毎回取れない
薊
俺は近くの壁を蹴った
柊
柊がとっさになだめてくれ、落ち着くことは出来た
モブ
薊
遠くの方で甘ったるい声が棗の名前を呼んだ。
薊
そこには、背の高く顔立ちが整った
棗がいた。
棗の回りには、女子が群がっていた。
薊
俺はもともと女の子が苦手なので、後ずさった。
しかし、それが悪かったのか、棗はこちらに気がついた。
その瞬間、口がにやけ、こちらに向かってきた。
棗
薊
俺はすぐには声を出さなかった。
棗
薊
棗
棗は見下すように嘲笑いで言ってきた。
だから嫌いなんだ。お前なんか。
薊
薊
俺は棗の言葉を無視し、柊と一緒に教室へ戻った。
その時、棗は何かを言いたそうだったが、すぐに女の子たちの方へ戻った。
こんにちは!壽です!
始めての小説。どうですか?
今、少しの時間だけスマホが使えるので、書きました!
また次が出るのは…わかりませんね☆
お気に入りになってくれると嬉しいです!
ではまた今度!
後、最後に登場人物の名前の読み方
薊
棗
柊
また新しい子が出てきたら載せます!
ではさようなら
コメント
1件
おお、第1話読んだよ!ABO世界観の作品、最近はやってるね。主人公・薊がΩなのにαのふりしてるって設定、もうすでに切ない…。抑制剤のんで必死に隠してるのが胸にくるわ。棗とのテスト順位争いも気になるし、柊っていう親友の存在もいい味出してる。続きがすごく気になる!作者さん、初めての小説でこのクオリティはすごいよ🔥