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4 .

story start ^_−☆

 

 

 

 

〇 〇

なんで昨日休んだんですか!!!

〇 〇

大変だったんですよ〜!?

阿 部

ごめんごめん笑

阿 部

熱あってさ笑笑

り な

笑笑

り な

てか明日来るね、

〇 〇

ですね、

阿 部

え、誰が、

り な

あ、知らないのか、

 

 

 

 

 

 

 

 

阿 部

え!?あの人が来るの!?

り な

そーなのよー

阿 部

まじか、

阿 部

〇〇ちゃん大丈夫なの?

〇 〇

なんで私なんですか笑

阿 部

だってあの2人付き合うかもよー?

〇 〇

あのふたり、?

阿 部

副社長とその女の子

〇 〇

えぇ、笑

〇 〇

別に付き合ってもいいんです!

〇 〇

私好きとかそう言う感情ないんで!

り な

笑笑

阿 部

まぁそれならいいけどー笑

 

阿 部

でもあの女の子が来たら嫌な予感しかしないけど、

り な

それなー、笑

〇 〇

そんなに変な子なんですか、?

阿 部

変ではないけど、

り な

副社長とどーなるか分からないんだよねー、

〇 〇

何歳なんですか?

り な

たしか、29だったはず、

〇 〇

副社長は、!?

り な

31かな!

〇 〇

31、

〇 〇

私と6歳差だ、

り な

笑笑

〇 〇

仲良くなりたいかも、

り な

女の子と!?

〇 〇

うん、笑

阿 部

やめといた方がいい気がするなー笑

り な

うん笑

〇 〇

え!なんで!?

り な

相性が合わない気がする笑

阿 部

絶対ね

り な

〇〇がグイグイ行ったら喧嘩になるかも笑

阿 部

ですよね笑

〇 〇

そんなに、?

り な

そんなに

阿 部

だからただの社員として働けば何にもならないから

り な

うんうん

〇 〇

ふーん、

 

 

 

 

莉 子

初めまして、

莉 子

本日からまたこの会社に働きに来ました

莉 子

佐藤 莉子です

深 澤

じゃあデスクはあそこな

莉 子

はい、

 

 

 

〇 〇

全然2人ベタベタじゃないじゃん

り な

今だけでしょ

阿 部

たしかに

 

 

 

〇 〇

デスク隣だ、

〇 〇

終わったー、

深 澤

おい渡辺

〇 〇

は、はい、!

深 澤

ちょっと来い

〇 〇

はーい、

 

 

深 澤

今回の企画の話なんだけど

〇 〇

はい、

深 澤

莉子とお前でやってほしいんだ

〇 〇

あー、

深 澤

どう?

〇 〇

嫌です

深 澤

どうして

〇 〇

嫌なもんは嫌です!

深 澤

お前もしかして、

深 澤

莉子となんかあった?

〇 〇

あるわけないじゃないですか、

〇 〇

初対面だし、

深 澤

じゃあなんでそんなに莉子を嫌がる?

〇 〇

それは、

〇 〇

相性が合わない気がするからです、

深 澤

まぁ確かに合わなそう

〇 〇

、、、

深 澤

じゃあ俺とやるか?

〇 〇

副社長と、?

深 澤

おう

〇 〇

まぁ副社長なら、

深 澤

じゃあ決まりな

深 澤

明日からこの企画をやって

〇 〇

はい、!

 

 

 

 

 

 

り な

なんて言われたのー!

阿 部

めっちゃ気になる笑

〇 〇

まぁ新しい企画の話なんだけどね?

〇 〇

それを私と副社長でやることになったの

り な

普通社員同士がやるよね?

阿 部

うんうん

〇 〇

まぁ色々あってね、

り な

察した、

阿 部

俺も笑

莉 子

あの、

莉 子

この資料って何をすればいいですか、?

〇 〇

え、

〇 〇

えっと、

〇 〇

これは、

り な

これはお客さんが買いたくなる商品の名前を提案して?

莉 子

りょーかいです、!

 

 

 

 

〇 〇

なんだ、

〇 〇

いい人じゃん、

 

 

 

 

〇 〇

ねぇ、!

〇 〇

いい人じゃない、!?

り な

さぁー、

〇 〇

優しい人だったよ

阿 部

まぁ、

〇 〇

え、なに、!?

〇 〇

過去になんかありました?

り な

んー、

〇 〇

やっぱあったんだ、

阿 部

まぁ昔の話だけどね

〇 〇

そーなんですか、

阿 部

うん、笑

 

 

〇 〇

あ、私商品探さなきゃ、

り な

あー、

り な

副社長との企画のやつ?

〇 〇

そーです!

り な

あの企画いいと思うよ!

阿 部

めっちゃいいよね

〇 〇

笑笑

〇 〇

成功するといいです!

阿 部

うん^ ^

〇 〇

じゃあ戻りますね〜

り な

はーい

阿 部

頑張って〜

 

 

 

 

莉 子

久しぶりだね、

深 澤

久しぶり

 

莉 子

あのさ、

 

 

 

〇 〇

あ、

深 澤

渡辺、

深 澤

丁度いい

深 澤

これ一緒に探して

〇 〇

へっ、?

 

 

 

莉 子

私デスク戻るね、

深 澤

おう

 

 

 

〇 〇

あの、!

深 澤

なに?

〇 〇

あんまり、

〇 〇

近づかないでください、

深 澤

は、?

深 澤

俺お前に近づいてないけど、

〇 〇

私と副社長じゃなくて、!

〇 〇

莉子さんと、

深 澤

え、なんで

〇 〇

副社長すぐ惚れそうだから、

深 澤

え、なんの事

〇 〇

、、、

深 澤

俺の事よく知らないね

深 澤

俺そんな簡単には惚れないよ?

〇 〇

ならいいけど、

深 澤

なぁに

深 澤

俺と莉子が結ばれて欲しくないのー?

〇 〇

そーいうわけじゃなくて、

深 澤

俺31だよ?

深 澤

結婚相手とか早く探さなきゃ

〇 〇

社内恋愛禁止にしません?

深 澤

何言ってんの

深 澤

社内恋愛ありに決まってんだろ

〇 〇

でも、

深 澤

安心しろって

深 澤

俺はちゃんといい人探すから

〇 〇

嘘つき、

深 澤

嘘ついてどーすんだよ笑

〇 〇

昔惚れたくせに、

深 澤

え、なんで知ってんの

〇 〇

まぁ色々、

深 澤

まぁあれは昔だからな、

深 澤

今はそんな気持ち忘れてる

〇 〇

ほんとですか、

深 澤

ほんと

〇 〇

信じますから、

深 澤

信じて

〇 〇

うん、

〇 〇

じゃあ戻ります、

深 澤

おう

 

 

 

 

深 澤

おい、一緒に探せよ、

 

 

 

 

 

莉 子

あの、!

〇 〇

んー、?

莉 子

副社長と仲良いんですね、!

〇 〇

あんまだよ、?

〇 〇

、笑

莉 子

副社長も素出してたし、

〇 〇

私がわがままだからかな、笑

〇 〇

迷惑ばっかかけてるし、

莉 子

あー、

莉 子

副社長はそういう子好きだと思います、!

〇 〇

副社長に好かれてもいい事ない気がするー、笑

莉 子

え、!

 

莉 子

どうしてですか、!?

〇 〇

私と副社長って気が強いからかな、笑

莉 子

なるほど、

 

 

〇 〇

莉子さんって昔副社長とどーいう関係なんですか?

 

莉 子

私、

莉 子

副社長の事が好きでした、

〇 〇

そっか、

莉 子

でも、

莉 子

同じ同僚の女の子から虐められて、

莉 子

この会社を辞めました、

〇 〇

好きなのになんで辞めたの、

莉 子

なんでだろ、笑

莉 子

副社長の顔を見ると少し辛くて、笑

〇 〇

そうだったんだ、

莉 子

でもまた副社長に会えてよかったです、!

〇 〇

好きって感情はないの、?

莉 子

ないと思います、

莉 子

今は、

〇 〇

そっか、

 

 

 

 

莉 子

副社長帰る前に資料見て欲しいです

深 澤

おう

莉 子

ありがとうございます、

 

 

深 澤

んー、

深 澤

ちょっとここ響かないかも、

莉 子

あー、

深 澤

まだ慣れてないか、

深 澤

一緒に考えよっか

深 澤

おいで

莉 子

あ、はい、

 

 

 

 

 

り な

〇〇の顔怖、

〇 〇

いや、副社長の顔を見ると腹立ってきて、

阿 部

なんで、?笑

〇 〇

私と一緒にいる時の態度が違う、

 

 

〇 〇

私が入ってきた時は塩対応だったのに、!

り な

まぁしょーがないよ、

り な

あの子昔から副社長と仲良かったから、

阿 部

そうだね、

〇 〇

たしかに、

 

 

 

 

深 澤

おい渡辺

〇 〇

うわ、

〇 〇

びっくりした、

〇 〇

なんですか

深 澤

泊めさせて

〇 〇

はぁー!!?

〇 〇

絶対無理です、!

深 澤

お願い、

〇 〇

なんでですか、!?

深 澤

水止まった、

〇 〇

えー、

〇 〇

分かりましたよ、

深 澤

まじ!?

深 澤

てんきゅー

〇 〇

その代わり、!

〇 〇

修理が終わったらすぐ帰って下さいよ!?

深 澤

分かった

 

こ う し て 私 達 は 少 し の 間 屋 根 の 下 で 暮 ら す 事に な り ま し た > _ <

 

 

 

 

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See you in the next story ^_−☆

 

 

 

君 の 愛 し 方 は 甘 す ぎ る

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