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1 - 作業の息抜きに

♥

712

2020年05月17日

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🎀こちら、nmmnになります🎀 🎀ご本人の目に届くような行為は御遠慮ください🎀 🎀拡散等はお辞め下さい🎀 🎀全て私の勝手な妄想です🎀 🎀以上の事がご理解頂ける方のみお願いしたいです🎀

赤side

彼が作業部屋に入って約5時間

未だに出てくる気配がない俺の恋人

ちょっとは俺に構ってくれてもいいじゃん…

ばかさとみ

ホットミルクでも作ろ……

俺が少し鼻歌交じりにミルクを温めているとがちゃっと扉が開く音がする

まぁ大体は誰か予想が着く

りーぬくん

さとちゃん。

さとちゃん

ん……

少しかったるそうな声を出して俺の呼び掛けに応える

寝る前に風呂入れなきゃ…

りーぬくん

お風呂入ってきな

さとちゃん

ん…

俺の案に大人しく風呂場へと向かう俺の恋人

こーゆー時だけはかわいいのになぁ…

りーぬくん

ご飯でも作ろ

そうと決まればだ!

りーぬくん

何作ろっかな…

独り言をぶつぶつと話す俺変人ぢゃん…

りーぬくん

ん〜…シチュー…

りーぬくん

ハンバーグ…

りーぬくん

カレーもいいな…

あれやこれやと案が浮かび中々決まらない

何を作ろうか考えていると彼が 後ろから俺の首に腕を絡めてきた

りーぬくん

っわ、ぁ…

びっくりした…

さとちゃん

なぁにしてんの…

彼はまだ少し眠いのか呂律が少し回っていない

りーぬくん

何作ろうか迷ってるところ

お風呂上がりの彼の腕を少し嗅げば俺と同じボデイーソープの匂い

りーぬくん

…ふふっ

さとちゃん

なぁに

俺の顔を覗き込み急に笑いだしたことに疑問を抱く彼

りーぬくん

いや?幸せだなって

さとちゃん

なんだそれ…‪w

上に顔を上げると少し照れくさそうに頬を赤らめながらはにかむ彼

二人して目が合い自然と唇が重なる。

りーぬくん

ね、さとちゃん何食べたい?

自分では中々決まらないため彼に聞くことにした

さとちゃん

ん〜

『りーぬ?』

そう言って厭らしく笑う彼。

俺は耳まで赤くしながら彼の腕を叩き 今日も今日とて照れ隠し

りーぬくん

ばかっ…!/////

それでも腕を振りきれない俺も俺なんだな

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