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チュ……レロォ♡
ビター
チュ…チュ…♡
ビター
カカオ
カカオ
ビター
カリカリッ♡
ビター
あぁ、ダメなはずなのに… 感じちゃダメなのに…っ、!
ガリッ!!♡
ビター
カカオ
ビター
カカオは、たまに僕の…乳、首を
噛む
ガリッて、
カカオ
カカオ
ビター
カカオ
ペシッ
カカオ
ビター
カカオ
カカオはガックリと、肩を下ろす。
…なんで、、
そんなに、好きなのかな…
僕の…
カカオ
ビター
カカオ
カカオ
カカオ
シャッ…
カカオは、ベットを覆うカーテンを開ける 後ろから見た背中は、やけに広く見えた。
そうだ、彼は"男"なのだ
僕は、"男"に体をたぶらかされた…
今、気づいたけど…なんのメリットがあるのか
急に気になった。
彼の背中が遠ざかると共に、そんな感情が芽生えた。
ビター
ガシッ!(服を掴む)
カカオ
ビター
カカオ
パシッ(離す)
ビター
カカオ
ビター
ビター
ビター
カカオ
カカオ
ビター
ビター
カカオ
ビター
カカオ
ビター
カカオ
カカオ
ビター
カカオ
カカオ
ビター
僕、なんでショック受けてんだろ…
元々、脅されていいように利用されてるだけなのに…
カカオの欲を満たすためだけに利用されてるってわかってるのに…
なんで、、
ポロッ…
ビター
カカオ
カカオ
ビター
カカオ
全速力で走った。 その場から逃げたかった。
恥ずかしくて、こんな自分が愚かで、情けなくて
ビター
僕はあれから急いで病棟を出た。
…今はこうして、惨めに外のベンチに腰掛けている。
ビター
脅しから始まった、醜い関係だと
分かっていたはずなのに…
分かっていたつもりなのに…
"ポロッ"
ビター
ビター先生〜!!
ビター
どこからともなく、大声で名前を呼ばれた それと同時にしもじぃの姿が目に止まった。
その顔には、恐怖が浮かんでいた。
しもじぃ
ビター
しもじぃ
ビター
しもじぃ
角刈り男
子供A
何人かの子供達が泣いていた
穏やかな木々のある緑が風になびく、、 今日は、危険に仰がれて葉を地面に落としている。
近くの大人
騒ぎを聞きつけた大人たちが男の周囲に集まってくる。
角刈り男
角刈り男
そういうと、男はナイフを突き出しこう言った
角刈り男
と。
ビター
そこには、涙で顔がぐしゃぐしゃになった凛子の姿があった。
凛子
今にも震えそうな声で、僕に助けを求める
角刈り男
こちらを睨みつける、角刈りの男
顔をじっと見つめる…
ビター
全身が震え出した
足が、手が、全身が、彼を拒む
ビター
次の瞬間、男は予想外なことを口にした
角刈り男
パンッ!と手を叩き、周囲は一気に静けさが増す
近くの大人
角刈り男
角刈り男
ビター
ビター
否定しようとした瞬間、冷たい目を向けられる。その目はまるで、
"逆らうな、俺に従え、でなきゃ…痛ぶってやるぞ"
と言うように。
ビター
ビター
近くの大人
角刈り男
角刈り男
近くの大人
近くの大人
角刈り男
角刈り男
角刈り男
凛子
角刈り男
理解できない、したくない、したくない、したくない、したくない、したくない、したくない、したくない
角刈り男
だんだんと、あの男が近づいてくる…
そして僕の耳元でつぶやいた。
角刈り男
ビター
あぁ、また…
屈辱的な日々が戻ってくるのか
ビター
角刈り男
ビター
角刈り男
ビター
"バシッ!"
無理やり手首を掴まれる
ビター
あの時と変わらない… なんでもねじ伏せてしまう力の強さ
角刈り男
角刈り男
ビター
角刈り男
角刈り男
不的な、僕にとっては身の毛が立つほど恐ろしい笑顔でそう、言い放った。
ビター
角刈り男
"ボフッ!!!"
勢いよく、ベットへと倒される
角刈り男
角刈り男
"グチュグチュ♡!!"
ビター
角刈り男
角刈り男
"グチュグチュグチュグチュッ♡!!"
ビター
角刈り男
手足は拘束されて、口には当て具をはめられた
男の太い指が、僕の中を乱暴に掻き乱す
素早く出し入れを繰り返しながら…
ビター
涙が込み上げてくる、あはは、今日はいっぱい涙を流す日だ…
角刈り男
角刈り男
ビター
ビター
角刈り男
僕の声は当て具に邪魔される
"カチャカチャ"と、ズボンのベルトを外す音を掻き消すくらい声を出した、叫んだ
”ヌチュ…ヌチュ…♡“
ビター
僕の穴に、陰棒を擦りつける
ビター
全て諦めた。もうどうでもよくなった。
最初から、僕はこう言う人間だったんだ。
こういう人間は、、こう言う生き方しか生きがいがないんだ…