今日はピアノの練習!
大毅に負けないくらい上手くなってやるんだ!
🌸
うわ...難しい...
🌸
どうやるんだっけ...ここ
重岡大毅
ここは、
重岡大毅
人差し指をこの鍵盤に置けば...
大毅の手が私の手に触れる
重岡大毅
これで出来ると思うで!
🌸
えっ!あ、ありがとう
重岡大毅
ええよ〜
重岡大毅
てか、🌸って手ぇちっさいな!笑
🌸
ちっさくないしー!
重岡大毅
かわええやん...ボソッ
🌸
え、なんか言った?
重岡大毅
いやいや!なんでもない!
🌸
えぇ〜、気になる
すると大毅がこちらへ近づき、
耳元で
重岡大毅
かわいい、って言うたんや
🌸
えっ...!?
満足そうに笑みを浮かべている
重岡大毅
それだけ。
重岡大毅
じゃ、俺サックスのとこ行ってくるわ
大毅は言い残し、去って行った
何なの...大毅。
かわいいとか。
今までただの幼なじみって思ってたけど
ちょっとかっこよく見えちゃった
🌸
(ダメダメ...!望がいるんだし)
いつも通り望の部活が終わるのを待っていると、
と、望から連絡があった
私は「いいよ、帰っとくね!」と返信し、
歩き出した
すると
重岡大毅
おーい!🌸!
🌸
大毅!
🌸
帰ってなかったの?
重岡大毅
流星たちと話してたら結構時間経っててさ!笑
重岡大毅
そろそろ出ようかと思うてたら🌸が居たから
流星はサックスパートで、大毅と仲良し
話が尽きないんだろうなぁ
重岡大毅
今日は...一緒に帰れる?
🌸
うん!帰ろー!
重岡大毅
やった!
🌸
あっははは!なにそれ面白すぎる!笑
重岡大毅
やろ〜!?笑
大毅は、流星の天然エピソードをたくさん話してくれた
演奏会でしない曲を練習してたんだって!
流星、めっちゃアホやなぁ〜笑
🌸
ありがとう!ここまで来てくれて
重岡大毅
俺の家もすぐそこやけどな?笑
🌸
あ、そうだった笑
🌸
じゃあ、また明日ね〜!
重岡大毅
...ちょっと待って
🌸
ん...?
重岡大毅
あ、...えっと
重岡大毅
今日はありがとう!...また一緒に帰ろな
🌸
うん!じゃあね〜
3話...end






