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コメント
2件
最高です!続き待っとるデーー
isg
rin
sae
そもそもこの2人は殺人犯だ
お陰になんか人外とか言ってる頭おかしい奴
sae
isg
なんでバレたんだ
isg
rin
sae
isg
isg
isg
isg
sae
isg
rin
isg
sae
sae
sae
isg
rin
isg
isg
isg
rin
sae
isg
sae
まただ、また勢いに任せてしまった…
isg
いつの間にか真ん中になってたし
isg
isg
そんな淡い希望を持ちながら寝ることにした
凛side
rin
すぐ隣に、無防備に眠っている人間
そいつからは微かに甘い匂いがしていた
それが気になって眠れない
ふと、首元が目に入る
そこに手を伸ばしかけた
rin
こいつはただの人間だ
周りと変わらない
それなのに…!
目が離せられない
朝、目を覚ました瞬間絶望した
isg
isg
そんなどうでもいい事を考えながら ゆっくり身体を起こす
sae
isg
isg
rin
isg
sae
sae
isg
sae
isg
isg
sae
rin
小さく呟かれた声に、振り返りそうになってやめた
isg
isg
早く彼処の空間から逃げたくて急いで出てしまった
isg
isg
かっ飛ばして授業中
先生…?
isg
だるいし、あんな事があったせいで頭回んない…
isg
isg
先生…?
isg
先生…?
isg
少し風が強い でもその分頭が冷やせる気がする
isg
昨日のことのせいで 頭パンクしそう
isg
フェンスにもたれ、少々現実逃避を…
isg
出口のほうを見ると金髪で先が青い髪の男 そう!ミヒャエル・カイザーがいた
カイザー
isg
変に鋭い視線で見てくる
isg
カイザー
一歩こっちに近づいてきた
カイザー
isg
カイザー
isg
カイザー
カイザー
口元が僅かに歪んだ気がした
カイザー
isg
isg
カイザー
カイザー
isg
カイザー
カイザー
isg
軽く手を振ってカイザーは去っていった
isg
しばらくその場に立ち尽くす さっきまでの空気が、まだのこっていた気がした
isg
カイザー
言われてもないのに なんだかそう言ってるような気がした
isg
せっかく屋上来てサボってたのに 頭の整理全くできてない
isg
そう言いながら屋上をあとにした
放課後、気づいたら家に着いていた
isg
中にはきっと彼奴等がいる
少し迷ったがドアに手を掛けた
isg
少し深呼吸してからドアを開ける
isg
rin
sae
無言つらいんだけど…
rin
それになんか凛からめっちゃ視線感じるし!
isg
rin
その割には視線が外れない 絶対なんかあるだろ…
落ち着かなくて、自分の部屋に行こうとした時
凛に腕を掴まれた
isg
凛の顔を見て言葉が止まった 僅かに眉が寄っていて、何か我慢しているような様子だった
…数秒後、すぐ腕を離してもらえた
rin
isg
sae
さっきまで黙っていた冴がそれだけ言ってまた黙った
寝る時間になって、昨日と同じように寝ることになった
あのあとも凛が見てきて気まずかった
今も視線を感じて気になって横を見る
やっぱり、凛がこちらを見ていた
rin
isg
数秒間目が合う
耐えきれなくなり、すぐ目をそらす
目をそらしてまた数分、寝れずにいた
そんな時凛が寝返りを打ったのか距離が近くなる
isg
身体が少し触れている
鼓動が速くなるのがわかった
isg
更新途絶えててすみません とてつもなく長くなってしまいました😭 物語書くの下手…
NEXT…♡50