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おはこんばんちは 今回はちょっとした思いつき りょつぱいないです 10分クオリティ それでは(∩´。•ω•)⊃ドゾー
違和感はずっと昔からあった
涼ちゃんと若井が、腰が痛い〜膝が痛い〜なんて嘆いて、笑ってた
けど僕にはそんな体の変化はなかった
違和感が確信に変わった
僕だけ歳をとっていないことに気づいてしまった
どんどん2人はおじいちゃんになっていくのに僕はあの時と変わらないまま
そしてそのうち2人はいなくなってしまった
僕はひとりぼっち
今が2000何年なのかも分からない 歳はふたりが居なくなってから数えてない
もう何年経ったんだろう いつからか人として生きるのをやめてしまっている気がする
きっと今僕たちを知っている人は限られてるんだろう
人に会うのが怖くてずっと森の奥深くの小屋に住んでる
でも僕は寂しがり屋だからね たくさんの動物がいるんだよ
この猫ちゃんたちが 若井と滉斗と岩井
ここのわんこは 涼ちゃん
あのうさぎは 涼架とりょっピー
あ、あとナマコ 涼さん
気づいたらあの二人に似てるような子達ばかり だから名前も同じ名前をつけたの
でもね、この生活にはもう飽きちゃった
死んでしまおうと思う時もあった でもこの子達は誰がお世話するの?って 痛いのは嫌いだから死ねなかった時は怖いななんて
そうしてるうちに1日が終わっていく
2人は向こうで待ってくれてるかな…… もしかしたら僕が行く前に、生まれ変わってるかもね
そうしたら見つけに来て欲しいな
わがままだけど 怖くて鏡をずっと見てなかったから人に会うのが嫌なの どんな姿をしてるのかが分からないの
きっとどんな姿でも、僕は2人に気づくし、2人も僕のことがわかるって信じてるの
早く会いたいな
元貴
元貴
元貴
元貴
?
?
?
お疲れ様ですー! 最後のは一体誰と誰でしょうね……ꉂ🤭
すんごい低クオリティですがお許しあれ
それではまたね〜
コメント
4件
(´。✪ω✪。 ` )
うふふ、続きが楽しみです!
え、りょっぱなの? ナマコには笑ってしまったw