先にお伝えします
(今更) ほんとに何でもありな方だけどうぞ
※相手リョウメンスクナなのに海死んでなi((
海
(なにか……)
ナニか気配を感じる
海
この奥だな…
海
(古びた寺…)
コツンッ
海
…木箱?
海
ん?紙が張り付けられてるな
海
「大正…年、七月…ノ呪法ヲモッテ、両面スクナヲ……ニ封ズ」
海
所々掠れて読めないな…
どっかのちびっ子
なんそれー!
海
あっ、おい!
どっかのちびっ子(2)
めっちゃ慌てとる!ww
どっかのちびっ子
中身みよー!
どっかのちびっ子(2)
みるぅ!
海
よせ!危険な物だったらどうする!
どっかのちびっ子
わーwwまずはこいつ撒こうぜ!
どっかのちびっ子(2)
鬼ごっこぉぉ!
海
あっ
海
(くっそ…この辺りは草が生い茂ってて良く見えねぇんだよな、、)
海
やっと見つけた…
海
お前らなぁ、…💢
盗みは駄目って親に言わr
盗みは駄目って親に言わr
海
……おい?
海
なぁ…大丈夫か
海
(反応が…ない?)
海
!?なんだ、これは……ッ
海
頭や腕が左右両側に2つずつあるぞ……?!
海
!!待てよ…(両面スクナ…)
海
はは…ッとんでもないものを開けたな……
海
(取り敢えずこの寺の管理者に連絡するか…、)
海
……この二人…
死ぬかもな
海
はぁ…、ん?(あれは……)
海
おい、そこの…あー……黒いもやもや!
…
海
おっ反応した
そうだよ、お前だ
そうだよ、お前だ
海
俺はなお前らみたいなのが見える特殊な体質でな
…
海
…無駄話はどうでもいいって顔だな(顔ねぇけど)
海
そこにいる子供達を呪い殺す気だろ?
海
…やめてくれないか?
…
海
……まだ未来ある子だ
住職
!!開けたんは誰じゃ!!、?
海
そこに座り込んでる二人
住職
な…なんて事や、、この子ら死んでしまう、、ッ
海
安心しろ、俺が何とかする
海
早く病院に連れて行け
住職
は、ぁ?!何を言うとるんじゃ!!お前さんに何ができると…、?、!
住職
ぁあぁああぁぁ、、、リョウメンスクナ様が外に出てしまうなんて……!!
海
ごちゃごちゃ言ってないで早く行け!!!
住職
!わ、わかったわ…、
…、あんたも長生きできんよ
…、あんたも長生きできんよ
海
心配無用だ、俺は生きてるが……いや、やめておこう
この話をしたらややこしくなる
この話をしたらややこしくなる
住職
…、?と、取り敢えずわしはこの子らを連れてくぞ、!
……
海
おっと、ここから先は行かせねぇぞ
…
海
(…流石にこいつを倒すのは無理だな)
海
呪うなら俺を呪え
海
この身体に呪いの耐性があるかは知らんが……まぁ頑丈だし大丈夫だろ
…
海
…子供を救えるなら俺は死んでもいい
…
海
!そうだ、そのままこっちに来い
暗い
ここはどこだ
少し体が痛い
……にしても…意外と言う事聞いてくれんだな笑
…
……確かにリョウメンスクナの体は外に出たが… あの黒いもやもやは奴のほんの一部だ
……ほんの一部で、、これか
……ギリギリ耐えれる、乗っ取られるとか殺される事はなさそうだ
……今俺の体はどうなっている?
いや…そんな事よりあの子供達は無事なのか?
……なんだ、光?
眩しい、、
…なんだ、熱い…半分体が燃えてるようだ
…、話し声……?
海
……ここ、は…
住職
!し、信じられん…本当に目を覚ますとは、、
日帝
ほらな、海はしぶといんだ
海
に"…ッてい……?
日帝
…無理するな
多少喰らっているんだろう?
多少喰らっているんだろう?
海
はは…ッwまぁな…
海
…なぁ……何で俺は助かったんだ
日帝
腕を見ろ
海
…札?
住職
事情を話して私が知ってる限りの人達に協力してもらい作ったのです
住職
ですが、昔と同じ物を作るのは不可能でしたので……効くかは一か八でした
海
……一部だから効いたのかもな
住職
一部…?
海
俺の中に入り込んだリョウメンスクナはほんの一部だ
日帝
不幸中の幸いか
海
そーなるなw
住職
とにかくご無事で何よりです
海
ところで…あの子達はどうなった?
住職
あぁ…ご心配なく。
無事意識を取り戻しましたよ
無事意識を取り戻しましたよ
住職
…少し後遺症は残ってしまいましたが…
海
…まぁ、良い勉強になったろ
人のもんは盗っちゃ駄目ってな
人のもんは盗っちゃ駄目ってな
日帝
海、立てるか?
海
おう
日帝
ところで…住職の人に言ったのか?
海
何を?
日帝
お前…いや俺らの体の事
海
いや、言ってねぇ
海
ややこしくなるだろw
日帝
…それもそうだな笑
海
あ"~~…まだ痛てぇ…
日帝
あぁ、そうだ
その痛みが無くなったら取っていいらしいぞ
その痛みが無くなったら取っていいらしいぞ
海
……腐敗してるような痛みに耐えないといけないのか(…1番きつい、、)
海
……半分死んでるが半分生きてる体…
日帝
…もっとも恨む奴に感謝だな
海
はぁ…皮肉だ
住職
……人ではない何かを感じたが…あの子らの命の恩人や、何も見なかった事にしようかの







