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じゃぱぱ
ゆあん
ゆあん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ゆあん
ゆあん
ゆあん
じゃぱぱ
似てる。
ゆあん
ゆあん
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
ゆあん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ゆあんくんに頼られるなんて、 やっぱ嬉しいな。
俺に出来ることは何でもしたい。
ゆあんくんのあの笑顔を守るためにも。
ゆあん
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
ゆあん
ゆあんくんは前へ進もうとしている。
母親と話して変わろうとしている。
なのに俺は、あんなゆあんくんに 偉そうに言っておいて…
中学生の頃から変わらない。
何度も来たことのある場所。
だけど、今日はいつもより気持ちの入り方が違う。
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ゆあんくんに暴力を振るうわけではない。
でも、ゆあんくんが居場所がないと感じるのは
この家に安心した場所がないから。
常に母親からの期待と夢を押し付けられるから。
それさえ無ければきっとこの家族は_
幸せな家庭を築けたのかもしれない。
アイドルという偶像を偶像のまま終わらせられるか。
"アイドル"という枠で抑えられるか。
きっとそれが鍵なんだ。
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
そう言ってゆあんくんが俺の隣に来る。
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
ゆあん
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
でもこの瞬間、俺は思ったんだ。
あぁ、ゆあんくんアイドル辞めちゃうのかなって。
母親という自縛から解き放たれた今、 アイドルを続ける理由なんてない。
今なら自分の夢を追える。
それが嬉しいようでどこか寂しくもあった。
じゃぱぱ
気づけば俺は大粒の涙を流していた。
ゆあん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ゆあん
やばい。呆れられちゃったかな。
いやそりゃそうだよな。
良い年して寂しくて泣くなんて、。
ほんと記憶から消し去りた_
ゆあん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
じゃぱぱ
面と向かって真面目に言うのはずるい。
こんなん不意打ちじゃん。
俺と仕事がしたくて辞めない?
そんなの…
半分告白じゃん。
じゃぱぱ
頬が熱い。
心臓の音がうるさい。
ゆあん
ゆあん
じゃぱぱ
これからも一緒に仕事が出来て嬉しい。
でも、このイケメン発言だけは抑えてほしい。
じゃぱぱ
心臓が何個あっても足りないから。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝1000♡
個人的にじゃぱぱさんはいつも鈍いのに
肝心な時だけ勘が鋭くあってほしいです
コメント
23件
一気見しました!最高すぎてずっと口角が下がらない… イケメン発言して心臓がいくつあっても足らないならこちらはこの小説を読むのに心臓がいくつあっても足らない… これは最高すぎます!
きゃああああ() イケメンじゃないのぉおおお(((おかんやめい jpさんが心の支えになってるの最高に良きです。ありがとうございます(???) これからも頑張ってください!!応援してます!!