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甘酸っぱい青春は。

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甘酸っぱい青春は。

4 - 僕の…僕の好きな人…!

♥

432

2025年03月05日

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続き

元貴

うっわ…体育かよ、

涼架

体育って何するの~?

元貴

バスケだってぇ…

涼架

得意じゃないのに…

ほっぺをぷくっと膨らませている涼ちゃん。

可愛い。食べたい。

先生

よし全員~着替えろ~

元貴

涼ちゃん行こ!

涼架

えっ?うん!

元貴

ここ!

涼架

どこ、?

元貴

あぁごめん、ここはね、着替える所!

涼架

そうなんだ!ロッカーいっぱいあるね!

元貴

だね~

母性溢れすぎてぶっちぎれそう…

涼架

どこのロッカー使えばいいかな

元貴

隣にしたい!

涼架

賛成~っ!

元貴

ブフォッ

可愛すぎて吹いてしまったじゃないか!どうしてくれるんだぁぁぁ!!

涼架

どした?!

元貴

何も…ッげほっ…

涼架

そっか~、

元貴

ほら、早く着替えよ!

涼架

うん!

涼ちゃんのお腹見えたんだけど?!

えぇ?!腹筋凄すぎ…これがギャップ…

涼架

何見てんの~笑

元貴

いや…、ごめんごめん笑

元貴

やべっ!遅れる!

涼架

えぇ?!急がないと…!

ジャージに急いで着替え、体育館へ向かった

元貴

はぁ…はぁ…

涼架

大丈夫…、?

元貴

うん…、

友達

お~い!2人遅いぞ~!

元貴

ごめ~ん、!

元貴

行こ!

涼架

うん、!

先生

はい、集まったね

先生

そしたら今日はバスケな

先生

ボール準備して、2人組作れ~

これはチャンス!

元貴

涼ちゃん!ペアなろ~!

涼架

もちろん~

元貴

やった!

元貴

てゆ~か、服ぶかぶかだねw

涼架

結構ね~

可愛い…!

先生

まずパスの練習からな~

涼架

キャッチボールか!

元貴

そんな感じ!

涼架

よ~し…元貴行くよ~!

元貴

うん!

涼架

んっ!(投

元貴

うぉ…ッ(取

元貴

強…、

その後も練習が続き、ついに試合の時間となった

涼架

うわ、試合か…

涼架

頑張ろ~ね!

元貴

頑張ろっ!

可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い

先生がピーッと笛を吹いた。スタートの合図だ

涼架

元貴パス!

元貴

はいっ!(取

僕はドリブルをついてゴールにボールを入れた

友達

元貴ないす!

涼架

すごいよ元貴~!

涼ちゃんとハイタッチを交わした

元貴

ありがと!涼ちゃんもナイス!

友達

藤澤~!頼みたいことある!

涼架

は~い!

涼架

元貴ちょっとまっててね~

元貴

分かった~

元貴

ぁ”…ッ?!

友達が投げた凄く速いボールがお腹に向かって来ている

避けようとしたが力が入らない…、

友達

元貴!!

涼架

元貴?!

そのままお腹に当たって倒れた

元貴

げほ…ッう”ッ…

涼架

元貴!

そのまま気を失ったみたい。

涼架

ねぇ、元貴…!

気がつくとそこは保健室だった。

元貴

ん…、

すると、扉が開いた

保険の先生(女)

あら…起きたかな?

元貴

あ、…はい、

保険の先生(女)

体育の時に倒れたって、

保険の先生(女)

お腹大丈夫?

元貴

大丈夫です、(腹摩

保険の先生(女)

そっかそっか、

保険の先生(女)

良かった…

保険の先生(女)

その隣の子、転校生なんだって?

保険の先生(女)

お顔可愛くて綺麗だねぇ

元貴

ん…、え?

保険の先生(女)

仲良しなのね~

元貴

涼ちゃん、?!

保険の先生(女)

こら、あんまり大きい声出すとその子起きちゃうわよ

元貴

あぁ…

僕の隣でぐっすりと眠っていたのは涼ちゃんだった

保険の先生(女)

その子ねぇ、大森くんのこと心配して帰らなかったのよ、

元貴

そうなんですか、?

保険の先生(女)

そうよ~…ほんとに可愛らしいわねぇ

保険の先生(女)

男の子に見えなかったの~、

元貴

ですよね…僕も最初見えなかったです、

保険の先生(女)

そうよね、

保険の先生(女)

あ、そうだ

保険の先生(女)

若井君、ここ来てたわよ~

元貴

若井…、

保険の先生(女)

うん、元貴君の顔ずっと見て心配してたのよ、

元貴

みんな優しいですよねぇ…

保険の先生(女)

ほんとにそうよね~…

涼架

んぅ…

保険の先生(女)

先生ね、ちょっと職員会議あるから、

保険の先生(女)

暗くなる前に、ちゃんと帰るんだよ~

元貴

はい、わかりました

保険の先生(女)

気をつけて帰ってね、後、鍵閉めなくてもいいからね

保険の先生(女)

藤澤君連れて帰ってあげてね

元貴

もちろんです、!

保険の先生(女)

じゃあ、

と言い、先生は扉を閉めた

元貴

若井どんなことしてたんだろ…、

滉斗

元貴ぃ…起きろよ…、

若井は僕の頭を撫でたり、手をぎゅっと繋いできたりしていた

滉斗

涼ちゃんはなんで寝てるんだ…、

滉斗

まぁ…可愛いから許す…

滉斗

ん…元貴~…?

滉斗

目覚ませよ…

滉斗

心配したんだからなぁ…、?

滉斗

体育でボールが当たって気絶してさ、

滉斗

涼ちゃんが保健室に運んでくれたんだってさ~…?

滉斗

ほんとに感謝しとけよ…?

滉斗

2人とも顔可愛いなぁ…、

僕たちの頭をぽんぽんと撫でた

滉斗

先帰っとくね、

滉斗

じゃ~な

元貴

涼ちゃ~ん、帰ろ…

元貴

んむ…、

元貴

ほんと可愛い…、

元貴

ねぇねぇ…、あのさ…、

僕は涼ちゃんが起きていないのを確認し、涼ちゃんの腰に手を回した

元貴

男だってさ…同性に恋ってしていいよね…笑

元貴

そんなの考えてる方がおかしいよね…笑

元貴

涼ちゃんいい匂い…、

元貴

もうちょっとこのまんまがいい、

もう日は落ちてきている

元貴

帰るか…、

元貴

涼ちゃん…

元貴

おんぶ、するか、

僕は涼ちゃんの身体を一生懸命引き寄せ、おんぶをした

元貴

んしょ…、

元貴

じゃ、涼ちゃん帰ろっか…、

元貴

ん…、靴履かせるか、

元貴

うんしょ…、

元貴

よし、

元貴

バック2個持ちは世界記録…

なわけありません。

元貴

やばいやばい、暗くなっちゃう

元貴

ねぇ涼ちゃん…僕さ、涼ちゃんのこと…、

涼架

ん…、?

涼架

元貴…?

元貴

りょ、涼ちゃん、お、起きたんだ…

あっぶね~…バレなくてよかったァ…

涼架

え、おんぶしてくれてんの…?

元貴

うん、お家、連れてってあげるから

涼架

いいの…?///

元貴

うん!

涼架

ありがとッ!///(ギュッ

元貴

わっ!りょ~ちゃん危ないよ~笑

涼架

んへ、ごめんなさぁい笑

元貴

保健室連れてってくれたんでしょ?

涼架

うん…!

元貴

ありがとね~

涼架

ほんと心配したんだからね~!

元貴

ごめんて~…笑

涼ちゃんの家のインターホンをカチッと押した

はーい

元貴

あ、えっと涼ちゃんの友達の大森です

玄関開けていいよ~!

元貴

お邪魔します

藤澤母

あら…

元貴

どーも…笑

涼架

降りる…///

涼架

ありがとね///

元貴

うん、

元貴

涼ちゃん顔真っ赤…笑

涼架

そ、そうかな…///

藤澤母

わざわざ送ってくれてありがとね~

藤澤母

気をつけて帰ってね~

元貴

はい!ありがとうございます

元貴

涼ちゃんばいばい

涼架

ばいばい…!

大森家

藤澤のこと思い出し中

元貴

うわぁぁ”…可愛いぃ…

元貴

あの匂いぜってぇ忘れねぇ…

元貴

ん…

元貴

今度花火大会ある、

元貴

涼ちゃんと行きたい…、!

次回「花火大会」

甘酸っぱい青春は。

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コメント

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ユーザー

最高です…! 続き楽しみにしてます!

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