テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
学パロ 第三話
※ATTENTION※ nmmn 捏造 ご本人様関係なし 地雷の方は閲覧非推奨
5月下旬
だいぶ暑さが増してきて、そろそろ衣替えという頃だ。
俺たちは相変わらず4人で楽しい毎日を送っていた。
ローレン
HRが終わったらいつものように声をかける。
湊
ふわっちは申し訳なさそうな顔で答えた。
ローレン
湊
ローレン
湊
湊
先生
俺の服を掴んで縋ってきたところで先生が間に入ってきた。
湊
ローレン
ローレン
湊
叫び声を背中に浴びながら俺は教室を出て行った。
しばらく歩いて、近くの商店街へと来た。
今日の夕飯は何にしようか。
店前に並ぶ商品を見ながらいろいろ考える。
元々料理は少しだけできたが、一人暮らしを始めて結構 レパートリーが増えてきた。
毎日ではないけど、弁当も作るし。
そういえば、この前ふわっちにせがられて一口あげたけどめっちゃ褒めてくれたな…。
おいしいってずっと言ってたし、、何より本当に笑顔が可愛かった。
また見たいな、、。 いつか、、毎日俺の隣でその顔を見せてくれるかな、、。
って、何を考えているんだ。
絶対変な顔をしていた、、。周りにこんなに人がいるのに…。
俺は恥ずかしさのあまりに口元を手で覆う。
深呼吸を一度して気持ちを切り替えた。
その時だった。
男
もう二度と聞きたくないと思っていた声が耳に入ってきた。
ローレン
翌日
湊
叶
湊
叶
昨日、俺は無事に提出物を全部出し切り帰宅した。
ローレンに会うことはなく、そのまま一夜が明けてしまった。
エクス
叶
今日まで俺とローレンは毎日一緒に来ていた。
寝坊の可能性もあるが、誰にでもあることなので特に気にせずに待つことにした。
・ ・ ・
数分後
ローレン
教室の後ろの扉から大きな声が響いた。
湊
声がしたほうを振り向くと彼の姿が目に入った が、いつもとは違う所があることに気がついた。
湊
ローレン
湊
ローレンの顔には大きめの絆創膏が貼られていた。
ローレンはそこに手を当てるとまたにかっと笑って口を開いた。
ローレン
ローレン
エクス
ローレン
ローレンが笑顔を見せて答えるとチャイムがちょうど鳴った。
先生
先生が入ってきて、俺らも話をやめて席に座った。
ふと隣の席に座ったローレンに目を向ける。
そこにいた彼は、どこか苦しそうな表情をしていた。
いつも見ている綺麗な顔ではある。 けど、何かが俺の中で引っ掛かっていた。
さっき笑った時もいつもの笑顔と何かが違かった。
なんでそんな顔するん??
俺に話せんことなん??
全部、俺に、俺だけに、、
教えてくれんかな。
まだ続きます☺️
たくさんの♡ありがとうございます!!
めっちゃ嬉しいです✨
♡、💬、フォローお待ちしてます。