主
主
主
主
主
主
主
スルスルッ
ギュキュッ!
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
次はー、二人三脚!
コースにお並びくださいー!
りうら
ないこ
りうら
ないこ
位置についてー!
よーい!どん!
りうら
ないこ
ドテーン!
りうら
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
ダダダダダダダダダダダッ!
ないこ
りうら
特別教室チーム!もう走ってます!
…走ってるぅぅッ!?
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
特別教室チーム!怒涛の勢いで
2位でゴールしました!✨
ないこ
りうら
シュルシュルッ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ふっと1位の人を見ると…
ふわふわとした髪を揺らす
"元"友人と、
顔を真っ赤にし、
口端から透明な液を垂らす
元カノだった
りうら
なんだか、嫌な気分だ
別に引きずっているわけじゃないのに、
俺は足早に今の、
教室に向かっていた
ないこ
りうら
なぜだか分からないまま走った
あの二人の瞳に浮かぶ、♡が
それを幸せと、
正しい愛だと思って疑わない
2人の顔が、体の芯から
受け付けられなかった。
りうら
頭がズキズキしてくる、
息も上がって、
意識が朦朧とする。
ガラガラッ!
…今なにか音がしたかッ…?
分からないッ…
なんで、俺は逃げたんだろう
2人から
なんで今俺は頭が痛くて、気持ち悪いんだろう
なんで
この教室に来ることになったんだろう
なんで
こんなに苦しい時にも
他人の
ないこ先生のことを考えてるんだろう
ないこ
ギュウッ
りうら
彼の匂い、
声、体温が、
俺を呼び戻した
りうら
※🍣くん視点です※
ブラックリストだった2人にりうらを会わせてしまった
会わせたら何が起こるかわからなかったからか、
避けるように仕向けていたのに…
ガラガラッ!
教室に入ると、息が上がり
頭を抑え、口を抑えるりうらが居た
俺の体は既に動いていた
ないこ
ギュウッ
りうら
ないこ
優しく抱きしめると、
不安がっていたりうらは少し落ち着いたようだ。
りうら
ないこ
りうら
不安がっていたりうらとは売って代わり、
今は…緊張…?ほんのりと顔が紅い
りうら
いつもより、距離を感じる
りうら
ないこ
りうら
りうら
その言葉を発したあと、
俺の唇に暖かい感触がした
今度は、互いの気持ちの揃った
キスだった
主
主
主
主
主
コメント
5件
これが通知できて時間が空いてる時に見て癒されております🔔´-