玲王
へっ(振り向く)
千切
え、なんで泣いてんだよ、、。
玲王
あっ、、これは違くてっ!(手で擦る)
千切
なにも違くないだろっ!(腕を掴む)
玲王
いっ!
千切
?
千切
(何か服の下に巻いてある?)
グイッ(千切が玲王の袖をまくる)
玲王
あっ、、。(血が少し滲んだ包帯)
千切
何だよ、、これ
玲王
うっ、、。グスッ、、
これは、その、、。
これは、その、、。
國神
おーい、千切〜。遅いから来たぞー。
グイッ(千切が玲王を引き寄せる)
千切
ごめん、國神。ちょっと、玲王と抜けるっ。少し自主練しといてっ。
國神
?おー、わかった。
トットットッ (玲王と千切が手を繋いで歩いている)
凪
、、、?
バタンッ(部屋のドアが閉まる)
千切
包帯、巻き直すぞー
玲王
へっ、理由、、聞かないのか?
千切
お前のことなら、大体わかる。
どうせ、凪のことだろ。
どうせ、凪のことだろ。
玲王
あっ、ごめん、俺、、、
千切
別に謝らなくていい、
でも、自分のこと傷つけるのだけはダメだからな?
でも、自分のこと傷つけるのだけはダメだからな?
玲王
うぅ、うん。グスッ、
ありがと、、千切、、。
ありがと、、千切、、。
千切
おう、
千切
じゅぁ、俺は國神と練習してるから
少し休んでろよー。
少し休んでろよー。
玲王
あ、うん。ありがとう
バタン(千切が部屋から出た)
玲王
、、。なんか、泣いたから
眠くなってきた、スヤァ(´-﹃-`)
眠くなってきた、スヤァ(´-﹃-`)
千切
トコトコ(練習場所に向かってる)
凪
あ、千切。
千切
あ?あぁ、凪か
凪
玲王どうかしたの?なんか
様子、変だったけど。
様子、変だったけど。
千切
、、。いや、なんにもないよ。
凪
、、。玲王、なんかっ((
千切
だからっ、何にもねぇって言ってんだろっ!
千切
凪、お前さぁ。
よくも、まぁ玲王のこと裏切っておいて心配なんてしてられんなぁ?
よくも、まぁ玲王のこと裏切っておいて心配なんてしてられんなぁ?
凪
別に、玲王のこと裏切ってないし。
千切
はぁ、なんでなんだよ。なんで、玲王はお前なんかをっ、、
凪
千切、、?
千切
いや、なんでもない、。
玲王も何にもないから心配しなくていいから。
玲王も何にもないから心配しなくていいから。
千切
じゃぁな。(練習場所に向かう)
凪
あ、千切、、。






