万次郎
確か、楓を調べた時3つ、でてきたのがあったが
万次郎
その中の2つが気になってたけど何があったんだろう
万次郎
気になる
それは、
名前 楓 コードネーム シャオ 過去について話さない
万次郎
コードネームを使っていたのは殺し屋だからと思うが
万次郎
過去に何があったんだ
楓
首領、入ります
万次郎
ああ
楓
あの、ちょっと出かけて来ます
万次郎
どこにだ
楓
それは、首領でも言えません
万次郎
ああ、わかった気をつけてな
楓
はい
万次郎
楓が教えないなんて
万次郎
絶対、なんかあるな
万次郎
ココ
ココ
呼びましたか
万次郎
今、楓が出掛けた
万次郎
探して何しに行ったか教えてくれ
ココ
わかりました
楓
ココ、来てるなコソッ
楓
そこを曲がって屋根に乗るかコソッ
ココ
気づいてない?
ココ
いや、そんなわけ
ココ
あっ、曲がった
楓
タッタッタッ
ココ
あれ、いねぇ
ココ
気づいてたか
ココ
チッ
楓
やはり、首領の頼みで行ってたな
楓
さすがに、これは教えれないからな
楓
でも、一様のため変装するか
楓
一旦、自分の秘密の家に行くか
楓
タッタッタッ
楓
ただいま
楓
久々に帰ってきた
楓
とりあえず、変装だ
楓
私が発明した声が変わるネックレスと男装でいいか
こんな感じのネックレスと男装
楓
じゃあ、行くか
モブ美
すいませーん
楓
なんですか
モブ美
え、まって
モブ美
声もイケメン!
楓
ありがとう
楓
じゃ、俺は用事があるから
モブ美
いや、まって
楓
なに?
モブ美
君と遊びたい!
楓
ごめん、用事があるから
モブ美
じゃあ、ついていっていい?
楓
ごめん、それは無理かな
モブ美
そっか
モブ美
じゃ、じゃあLINEは?
楓
LINEならいいよ
楓
会う日はないと思うけど
モブ美
それでも、いいから
楓
わかった
モブみ
すいません
楓
は、はい
モブ美
ちょっと邪魔しないでよ
モブみ
いやね
モブみ
この、イケメンが、目の前にいるんだからチャンスなのよ
モブ美
はぁ
楓
あ、あの
モブ美
あ、ごめん
モブみ
ごめん
楓
2人ともLINE交換するから
楓
もう、時間だからさ
モブみ
わかったわ
モブ美
わかったわよ
LINE交換
モブみ
じゃあ
モブ美
またね!
楓
うん
楓
疲れた
楓
早く、行かなきゃ
楓
着いた
楓
パンパン
楓
【また、来たよ。最近来れなくてごめん、なんか梵天に気に入られてさ大変だけどお母さんみたいに心が暖かくなる。感情が戻るかもね、たぶんないけど、お母さん私のせいでごめん、またくるね】
楓
よし、帰るか
お母さん
ごめんね、お母さんのせいで普通の人生を送れなくて
楓
お母さんは悪くない!って
楓
お母さん!
お母さん
もう、会えないけどここなら話せるから、何かあったら来なさい
楓
うん、ポロッ
お母さん
涙を出さないって決意したんでしょ
楓
そうだね、フキッ
お母さん
無理はしちゃだめよ
楓
うん
お母さん
じゃあ、帰りなさい
楓
わかった
お母さん
バイバイ
楓
バイバイ!
ポワーン
楓
お母さんが消えた
楓
でも、ここならお母さんと話せる
楓
一週間に一回は絶対くるね、ニコッ
楓
あれ、なんだろう
楓
お母さんだと感情がでる
楓
秘密の家に帰って
楓
梵天に帰るか






