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じゃあまた

じゃ、

薄桃

またね

うん、またね!ばいばーい

早く帰りましょ!

マミー

あ、そうだ言い忘れてたけど明日私向こうに戻るから

えっ、

…わかった、

……

兄ちゃん、?どうしたの?そんな考え事ばっかして

あ、いや

大丈夫ですか、?

お、おう。

ぎゅー

うわっ!

あ、ずるーい、!

ずる!

は!?

マミー

あんた達はこの美少女が抱き着いてあげr

早く帰るか

帰ろう

うん。

マミー

えっ?

おやすみなさい!

おやすみー

おやすみ兄ちゃん

黄くん一緒に寝よー!

俺も!!

……おやすみ、

、おやすみ。……

、!

…おう、

……

(そういえば、あいつが高一になるまであいつ
スマホすら持ってなかったっけな、)

(そういえば俺あいつの為になにかした事あったっけな、
青は、俺にとっての初めての兄弟で嬉しくて、
色々してやってた覚えはあるし、)

(橙だってそうだ、2人目の兄弟、よく一緒に遊んで、)

(その後赤が産まれて、最初は嬉しかったけど)

(青、橙と遊ぶことが多くて、
赤と遊んだ記憶が全くない、)

(その後黄が産まれて、可愛くて、ずっと黄にみんながべったりで、)

(赤も、べったり、で、)

(、青、には、初めての兄弟として、色々してやって、
スマホだって買ってやったりした、し、橙は、)

(青にとって初めての弟で可愛がってたし、
赤は、橙にとっての初めての弟、)

(でも別に橙は弟が欲しいと言ってなかったから、
別に特別可愛がってた訳じゃ、無い)

(黄は、可愛くて、可愛くて可愛くてしょうがなくて、
甘やかしてばっかで、でも赤にはほとんど、何もしてない。)

(母さんが時々帰ってきて、赤にぬいぐるみとかプレゼントしてた、)

(、あいつ、自分の欲しい物は、全部
自分のお小遣いとか、バイト代で買ってた、
黄の欲しい物は全部俺らが買ってた、)

(あれ、俺ら赤になんもしてねぇ、?)

(ッ、)

マミー

なーに考え込んでんの?

うお、っ!

マミー

…あんたと一緒にまだ酒飲んだ事ないわね、

マミー

1杯飲も桃!

、おう

マミー

ふーん?

でも、問題はねぇよな、!

あいつ、俺らに辛そうな1面見せた事ねぇんだ!

だから、別に、大丈夫だよな、

マミー

さぁね、

マミー

赤が大丈夫かどうかは知らないけど、

マミー

赤の気持ち、考えてみたらどう?

マミー

じゃああたしそろそろ寝るわね、ふぁーあ酒飲んだら眠気が

おやすみ、

マミー

おやすみー

……

(あいつの気持ち、?)

(あいつの気持ちか、)

(……)

てかもうこんな時間、ねよ、

実はもう最終話まで書き終わってる

今日もまた弟を愛すフリをする

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コメント

6

ユーザー

これからどうなるのかめっちゃ楽しみです🎵続き待ってます!

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