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嫌われ者のボクと人気者のきみ   〈時々🔞〉

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嫌われ者のボクと人気者のきみ 〈時々🔞〉

2 - まさか、きみが。。 〈蒼視点・桃視点どっちもあり〉 No,2

♥

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2022年06月11日

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蒼心情

桃心情

その他色々

ふぅっ、

授業つまんなぁ。。

本当に暇。こんな事をしているなら、バイトに行きたい

学費がピンチなんだよ、、

高校に行くなら全て自分の金で行けといわれた。ギリギリ今は大丈夫な感じ。

バカてぃーちゃー

なんか言ったか?

バカてぃーちゃー

居残りだぞ?w

いじめっ子

せんせーかわいそうーーww

バカてぃーちゃー

はははwwwww

くそが、、(ボソッ

桃視点

いつも、馬鹿にされているあの子。ずっと気になってる。

特に、あの時から…

きみを見かけた。ラブホっぽい店の前で。 別に、何とも思ってなかった。

きみが中に入っていくのを見なければ。

あっ、、

スタスタ

ガラガラッ

パタンッ

溢れ出す、いやらしい色・声。こんな声が聴こえる。

こんちは、てんちょー

今日の客何人?

ああ、おけおけ!

591人ね!

ッ!!!!

え??多くないか、、?

えぇ~ナンバーワンだなんて照れちゃう~w

生徒会長だから、どうにでもすることはできた。 でも、しなかった。ただ、逃げた。走った。

はぁッッ、はぁッ、、

なんでだよッ!

ずっと、蒼のことが好きだった。 いじめられているのを見て、自分を無力に思った。

助けてあげて。そういわれることも少なくなかった。 できるのは、生徒会長だけなんだからと。 出来なかった。怖かった。下手なことをして、また家族に

殴られるのを。

くそッ、、

いじめっ子

~~wwww

~~

?~

いじめっ子

w~~!!

バカてぃーちゃー

ww~!?

……

マジくそ、、。

…(可哀想。。)

??

……ガタッ

嫌われ者のボクと人気者のきみ 〈時々🔞〉

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