朝、兄ちゃんの声と弟達のうるさい声で起きる。
桃
ぁー、ねみ、
青
それな、…
朝ご飯を食べ準備をして新しい学校に向かう
遅刻しかけて 急いで制服に着替えてあれこれしていたから 何もかも雑なまま車に乗った
車の中でネクタイを整える
橙
あー、緊張するなぁ、
橙が緊張するなんて珍しい。 そんな事を思いながらも
桃
俺も
青
僕もー…
黄
知ってる人誰もいないですからね、
黄
あ、つきましたよ、
橙
赤1人だけじゃん、いい思いしてんの。
友達もみんないて、なんで俺らが友達と離れなあかんねん。
友達もみんないて、なんで俺らが友達と離れなあかんねん。
桃
橙、気持ちはわかるけど。
橙が文句を言い始めた。 オレラが乗っている車を運転しているのは赤の父。 当たり前の様に父の耳に橙の言葉は入ってくる。
橙
ほんと、あいつがうらやま__
桃
橙!!
父
ついたぞ。
そう言われ 外を見ると物凄くでかい建物が視界に入った__。






