つはき
2話目です!
1話目読んでくださった方ありがとうございます!✨️
つはき
いつもありがとう⸜🌷︎⸝
つはき
鍵は空いていて、俺はそのまま入った
明那
明那
........何も返事が返ってこない
明那
明那
明那
ドンドンッ!!
明那
明那
なんか物叩くみたいな
明那
俺は叩く音が聞こえる部屋に向かう
明那
明那
俺は何かが怖かった
開けてはいけないような でも開けないといけないような
明那
ガチャ
なんだ...このへや
暗い部屋の中 溢れんばかりの物が散乱している
明那
その中に、壁に寄りかかりうずくまる人を見つけた
明那
明那
不破
ゆっくりと振り向いたふわっちの顔を見て俺は息を飲んだ
明那
ふわっちの顔と身体が キズで埋め尽くされていた
明那
不破
そう苦しそうに言い目を伏せる
明那
いつものふわっちじゃない あの、きらきらした笑顔の
俺の名前を嬉しそうに呼んでくれるふわっちは? ふわふわして馬鹿みたいにはしゃいでるふわっちはどこ?
ふと足元を見るとシワだらけのホストの服が落ちていた
明那
ふわっちが口を開いた
不破
不破
目に光が無く、どこを見ているか分からない。俺に話しかけてるのかさえも
明那
明那
いつものふわっちじゃないよ!!
肩をゆさゆさと揺らした
不破
明那
不破
不破
不破
不破
ドンッッ!!
肩を突き飛ばされ、地面に転がる
明那
初めてふわっちにこんな事された 一瞬頭が真っ白になり 怒りが湧いてくる
明那
明那
明那
ハァッ、ハアッ...
明那
明那
不破
不破
明那
不破
不破
ふわぐさコラボやめろだとか
不破
不破
俺いない方が良いんかとか思えてきて
不破
不破
理由が、俺のせいだったん...?
明那
不破
不破
不破
不破
ぎゅうっ
抑えきれずに抱きしめる
明那
明那
ふわっちの事1番に大切に思ってるから
明那
そう言ってふわっちに笑いかけた
不破
明那
明那
不破
明那
長い間、 俺たちは薄暗い部屋の中 抱きしめあった
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どのくらい経ったのだろうか そっと体を離す
明那
不破
ふわっちの顔を見て、はたと気付く
明那
不破
明那
明那
不破
俺はじーっと見る
明那
やったなふわっち!
不破
なんかよぅわからんけどやったな!!
良かった...、
不破
リビング行くか
明那
不破
明那
不破
立ち上がって部屋を出る
その瞬間、俺の姿が鏡に映る
そこには
だが、俺は気付かないふりをした だって良いんだ 俺とふわっちはこれからずっと痛みを分け合って生きてくんだから それが幸せなんだから
〜end〜
つはき
つはき
闇でしたね、好き
つはき
つはき
ありがとう!ではまた






