紫苑です
今回は新しい物語を作りました( ˘ω˘ )
生暖かい目で下さいね。(◉︎ω◉︎ )
それではスタート。
鬼杉上司
聖君。
鬼杉上司
この資料明日までにやっといてね。
聖
あ、ハイ。
私は聖 椛(ひじり もみじ)
普通の独身OLだ。
今上司に仕事を任されて、嫌になっている。
鬼杉上司
あ、あとこれもよろしく~
聖
...はい。
聖
(...チッ クソ上司め)
毎日毎日仕事を任されてストレスや不安も溜まっていく...
しかし、私には楽しみがある。
21時__
聖
...っはぁ~やっと終わったぁ~
聖
あのクソ上司先に帰りやがって...
佐々木
まぁまぁ先輩、いつもの所行きましょうよ!
この子は佐々木 由美ちゃん。 私の可愛い可愛い後輩だ。
聖
うん、行こうか。
ラーメン屋。
佐々木
着いたー!
店員のおっちゃん
おっ!佐々木ちゃんと聖ちゃんじゃねぇか!
店員のおっちゃん
今日は何にするかい?
おっちゃんだ、あのクソ上司と年は一緒なのに大違いだ。
佐々木
おっちゃん!いつもので!
店員のおっちゃん
あいよ!
店員のおっちゃん
聖ちゃんはどうするかい?
聖
えっと...豚骨で...
佐々木
先輩いつも醤油か味噌なのに珍しい~!
聖
今日はなんか違う気分だったから。
約10分後...
店員のおっちゃん
お待ち!
店員のおっちゃん
豚骨ラーメンとチャーシュー麺!
佐々木
ありがとうございますっ!
佐々木
先輩の豚骨美味しそうですね~!✨
聖
...うん。めっちゃ美味しそう。
聖
ではまずスープを...
スープを1口飲む。
おっちゃんが手作りしたスープは、濃厚だが後からすっきりとした味がする。
聖
なにこれ美味しい。
佐々木
先輩、チャーシューいりますか?
聖
えっ...どうしたの急に
聖
いつもは全部バクバク食べちゃうのに
佐々木
...実はダイエット中なんです...
佐々木
この間久しぶりに体重計に乗ってみたらっ...
佐々木
5kgも太っていたんですよ~泣
聖
...大変だね。じゃあチャーシュー頂くよ。
聖
...というかおっちゃん凄いよね
聖
スープだけでもあんなに美味しかったのに、麺はすっごいコシがいい。
佐々木
分かりますっ!あの麺ののどごしの良さ...もうたまりませんっ!
聖
おっちゃん凄い。
私達はラーメン食べ終わった後、鬼杉上司の愚痴を言い合っていた。
聖
あ、もうこんな時間。
時計は23時を示していた。
佐々木
あ、先輩!今日はありがとうございました!また行きましょうね!
爽やかな笑顔で言われた。可愛い。
聖
うん。また行こうね
家に帰ったらベッド直行だな。






