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嶺緒 ⤵︎ ⤵︎

今日,私はGENERATIONSを担当するスタッフさんに呼ばれた。

そこには,いつもお世話になっている先輩のメイクさんと1人の女性がいた。

嶺緒

おはようございます。

先輩

おはよう!

嶺緒

あのこの方は?

先輩

ね実はね。今日から嶺緒ちゃんと一緒にGENERATIONSの担当をする事になったMariaちゃん。ねおちゃんと同い年だよ。

嶺緒

そうなんですね。

先輩

まだあんまり経験ないから色々教えてあげてね!

嶺緒

はい!

Maria

よろしくお願いしますッ。

嶺緒

敬語なしにしようよ。

Maria

うん☺︎ ありがとう。

そしてMariaちゃんは, 色々ここの事を勉強するべく先輩の所へいった。

嶺緒

Mariaちゃん。めっちゃかわい…//

そうやって私が独り言。

ハーフかな。

すらっとしていて、とてもじゃないくらい肌が綺麗。

ふぁっしょんも着こなしている。なんでも似合いそう。

今日のお仕事は,GENERATIONSのイベントのメイクをする事。

私が先輩としてMariaちゃんと一緒にメイクにつく。

小森隼

嶺緒ちゃ~ん。

嶺緒

ん?

小森隼

今日よろしくねってこの方は?

Maria

…/// 今日からGENERATIONSのメイクの担当になりましたッ。Mariaです🤧

小森隼

よろしくね。

Maria

🥺🥺🥺.

数原龍友

嶺緒~。ちょっと髪直してくれへん?

嶺緒

分かった。今行く!

(ง Ꙭ)วトコトコ

小森隼

凄いでしょ。ねおって。みんなから頼りにされてて。可愛いし。

Maria

えっ。可愛い…?

小森隼

うん。みんなから人気者だよ笑

白濱亜嵐

嶺緒ー。ここおねがい。

片寄涼太

ねおちゃん。ここってどうするっけ?ごめんね。

佐野玲於

ねお。遅いぞ。

中務裕太

来てくれぇ、

関口メンディー

みんなねおちゃん頼りすぎだわ。まったく。僕頼りになってない。

佐野玲於

どんまい笑

関口メンディー

一応最年長…。

佐野玲於

一応ねw

Maria

(なんで嶺緒さんが。私の方が可愛いのに。意味分かんない。)

嶺緒

Mariaちゃん。ごめん。今から色々教える。

Maria

あ、もういいよ。

嶺緒

え?

嶺緒

そっ…か。

そこから嫌がらせがはじまった。

わざと仕事を失敗させたり、

ねおが怒られるのを笑ったり。

全てはMariaの嫉妬から。

そしてある日、、。

小森隼

今日はねおがいないのかぁ。

Maria

(ニヤッ。今だ。)

Maria

皆さん。ちょっと聞いて下さいッ😖

小森隼

??

数原龍友

???

白濱亜嵐

どうしたの?

片寄涼太

ん?

佐野玲於

なんだよ?

中務裕太

??

関口メンディー

へ?

Maria

あの,私ねおさんに色々されてて。暴力振られたり。

小森隼

まってねおがそんな事する訳ないよ。

数原龍友

そうや。本当か?

白濱亜嵐

本当だったらやばいよ。

Maria

証拠ならありますよぉ。

Mariaは自分でつけた傷を見せた。

片寄涼太

…。

佐野玲於

え。

中務裕太

これやばいな。

関口メンディー

。。

小森隼

そんな訳…。。

数原龍友

……。

白濱亜嵐

ちょっとこれは注意しよう。

小森隼

いや…。まってよ…。

数原龍友

……はぁ。

Maria

(これで私が…。ニヤッ)

嶺緒

今帰りました~!

嶺緒が帰ってきた。

白濱亜嵐

嶺緒。ちょっと話が。

嶺緒

あ,うん。

佐野玲於

Mariaちゃんに暴力とか振ってるって本当なのか?

嶺緒

私が?Mariaちゃんに?

中務裕太

Mariaちゃんが言ってた。

Mariaは,向こうの椅子に座って泣く真似をしている。

嶺緒

ちょっと…!私はそんなのやってない。

小森隼

……、

数原龍友

……。

佐野玲於

証拠があるんだよ。

片寄涼太

ちょっと玲於やめなって…!

嶺緒

証拠…?

関口メンディー

傷。。

嶺緒

それだけで…?

佐野玲於

お前がそんな奴だとは思わなかった。。

白濱亜嵐

これから嶺緒どうするんだよ。

小森隼

亜嵐くん!

数原龍友

ちょっと落ち着こうや…。

ちょっとの沈黙が流れた。

ねおは耐えきれず。。

嶺緒

もういい。信じて貰えなかったらどうにも…ならない。

嶺緒

…つっ。

ガタン。

小森隼

ねお!

ねおはでていってしまった。

小森隼

探さないと!

佐野玲於

俺…。

小森隼

??

数原龍友

??

白濱亜嵐

どしたの…?

片寄涼太

中務裕太

??

佐野玲於

ねおをあんなにせめてしまった。

佐野玲於

探そう。

そしてGENERATIONSで探す事になった。

30分後…。

いない……。

数原龍友

なんか思い当たるとこないかな。

小森隼

あ!あのカフェにいるかもしれない。

小森隼

僕がよく連れて行ってたんだ。仕事で上手く行かない時,よくここに来てるって言って。そしたら嶺緒もそこを気に入ってくれて。

数原龍友

隼。行ってこい。

小森隼

え…?僕?

数原龍友

おう。

龍友は目をあわさずに隼にそう言った。

小森隼

……はい。

GENERATIONSのメンバーも、うなずいた。

小森隼

よし…!

隼は楽屋を飛び出した。

小森隼

ハァハァハァ…つっ。

カランカラン。

僕はカフェの中を見渡した。

小森隼

……嶺緒……

嶺緒

隼。。

そこから今まで何があったのか、色々ねおに聞いた。

小森隼

ギュッ…。

嶺緒

へッ…?

小森隼

少しだけこうして欲しい。

隼はねおを抱きしめた。

嶺緒

ん。

ねおは安心したのか泣いて寝てしまった。

嶺緒

ん…。りゅうと。。

小森隼

へ?

寝言⤴︎ ⤴︎⤴︎

嶺緒

大好き…。

小森隼

……。やっぱり…か。

隼はこの後LINEした。

小森隼

龍友くん。嶺緒があのカフェで待ってる。今すぐ来て。

僕はそう送った。

すると…。

数原龍友

分かった。今行くわ。

小森隼

よし!帰るか。ねおを置いていくの悪いけど。

僕は最後に…。

最後にだけ…。

ねおの頭を撫で。。

小森隼

これからもよろしく。

と,言った。

嶺緒

スースー

10分後。

カランカラン

数原龍友

ハァハァハァ。

数原龍友

え?ねおだけ?

数原龍友

しかも寝てる。笑

嶺緒

はぁ~。

数原龍友

起きた、、

嶺緒

え?龍友くん?

数原龍友

隼は?

嶺緒

確かに,, 居ない。。

数原龍友

(ねお、隼が帰った事を知らない???まさか……。)

ピロン。

小森隼

ライン⇒龍友くん。応援してます!

数原龍友

あいつ…。でも,,

数原龍友

ねお!

嶺緒

ん?

数原龍友

ずあのずっとねおのことが好きでした。僕と付き合ってください!

嶺緒

えっ。

数原龍友

(だめかも…。)

嶺緒

はい!

数原龍友

え?いいの僕で?!

嶺緒

うん!ありがとう。龍友。

嶺緒

ギュッ。

数原龍友

///。

数原龍友

ギュッ。

数原龍友

笑笑

嶺緒

笑笑笑笑笑

窓からみてた人が1人。

小森隼

僕の負けかぁ~。悔しいけど,応援しよっ。

これから龍友と嶺緒は幸せに毎日を過ごして行きました。

Maria

ごめんなさい。

Mariaもしっかりと反省をした。

おしまいです!

本当に投稿遅れてごめんなさい。

これからも応援よろしくお願いします⸜❤︎⸝‍

なんか嬉しすぎて///

しかもホーム画もありがとうございます!

私も嶺緒さんの事推します🖤笑

⤵︎ ⤵︎

数原龍友

数原龍友

また企画だしますね☺︎

他に見て下さってる方いたらコメントで言ってください!

仲良くしましょ!

本当にありがとうございます⸜❤︎⸝‍

🧸🧸🧸🧸🧸🧸🧸🧸🧸

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