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コメント
3件
よっ、kanaさん!第2話読了しました!プロローグ、しっかり世界観の土台を見せてくれた感じがいいですね。「人気」に対するアンチテーゼとして動く組織…この構図、すごく興味をそそられます。それぞれコードネームで呼び合いながら、表の顔と裏の顔を使い分ける5人のメンバー。特に「幹部R」、絶対に素顔を見せないミステリアスな存在ってのがニクい設定だなぁと。まだ導入だからこそ、これからどう動くのか、めちゃくちゃ気になります!次回からの本編、楽しみにしてますね!
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#何でも許せる人向け
ゆっきーな
557
灰猫
40
344
主
主
主
主
時は現代。
「人気を集めること」や「有名になること」ばかりが重要視される時代。
音楽もまた、例外なくその風潮に乗っていた。
アーティスト
人気があればほかはどうだっていい。
そんな曲が溢れた。
しかし、
それを認める人ばかりではないと思い知らされる出来事が起こる。
アーティスト
大人気アーティストが、謎の組織によってサイバー攻撃を受けたのだ。
その出来事があって、有名になったその組織。
活動するときはいつもコードネームで呼び合い、本名を隠す。
いつも笑顔だが、組織の一員として活動するときは暗い雰囲気を醸し出す
E
自信に満ち、やると決めたことはやり遂げる
T
機械の操作に長け、ハッカーとして組織を支える
ハッカー:N
もとはバーチャル世界の人間で、観察能力に長けた
観察者:R
そして、組織の幹部で、天才と称される侵入者
幹部&侵入者:R
幹部として人前に立つときは必ずマスクで口元を隠し、
絶対に素顔を見せない幹部「R」を、
人々は畏怖と敬意を込めてこう呼ぶ。
「サイバーパンクデッドボーイ」
彼らも普通の人間だ。
だから、活動がバレるわけにはいかない。
5人は、組織としての姿と、
普段の姿を使い分ける。
どこが拠点かも、いつ活動しているかも、わからない。
ただ、ふっと現れて攻撃をしては、消えていく。
そのミステリアスさ故か、支持者はどんどん増えていった。信者となった者がたくさんいる。
しかし、アーティストが皆その活動を支持するわけがない。
当然だ、人気のあるアーティストにとっては、それを否定されるようなことだから。
それでも彼らは活動をやめない。
どれだけ否定されても、信念を貫く。
今日も「人気」を壊すため、
彼らはネットワークを駆ける。
観察者:R
幹部&侵入者:R
主
主
主
主
主