TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ルイ

猫の名前なんやっけ
....ピコか!

ルイ

おしゃじゃあ、
ピコーー!!
何処やー?

ピコ

にゃ〜?

ルイ

お、おったおった
さぁおいで

ルイ

あんさんの飼い主さんとこ連れてったるわ

ルイ

と、言いたいとこやけど
あんさん足怪我してんな

ルイ

良かったなぁ、見つける人は俺で

そう言いながら俺はポケットから包帯と消毒液を出し 治療する

ピコ

にゃ''!

ルイ

痛かったか?すまん
不器用なもんで....

ルイ

よしこれで完成!!

ルイ

少し飛ばすけど我慢しとってな

ピコ

にゃ

ルイ

おーし、行くぞ!

そうやって俺はここまで来た道を 辿ってサトの所まで行った

サトリ

あ、戻ってきた!

サトリ

遅いよ!ルイなら1分くらいで行けたと思ったのに...

サトリ

まさかどっかで道草食ってたとかじゃないよね?

ルイ

んなわけ笑(冷や汗)

サトリ

いや冷や汗ダラダラだけど?まぁいいや
この話はまた後で聞くよ

ピコ

にゃ〜

ルイ

まずはこいつを、この書いている所へと
届けへんと

サトリ

そうだね。ルイあの紙貸して

ルイ

へ?紙、紙なんかあったっけ?

サトリ

また〜?

ピコ

にゃにゃ!

ピコがルイの腕から出て、バックのポケットを開けると 小さな見覚えのある紙がひらひらと 落ちてきた

サトリ

あっ!ピコ!!ありがとね。見つけれるなんて凄いねぇ

そう言いながらピコの頭を撫でるサトリ

ルイ

?(ピコに一切紙を見せてない....なんでだ?)
まあいいか

サトリ

どうも謎の旅人です

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

2

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚