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どうも~♪usagiです。
新連載始めようと思います。続くかはわからんが…💦
みなさんが見てくれる限りは続きます。
今回は人魚と人間のお話になります。🧜
これからBL🐜
srnkです。
あとなんかこれ表記が2話目になっちゃったんですけど気にしないでください!
usagi
625
#ニキ【すごいイケメン】
りん ㄘゃむ
2,090
太陽が落ち始めたある日だった。
静かに波を打つ海と俺しかいない空間で
俺は岸で貝殻を眺めて暇を潰していた。
その時だった。
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その頃の俺と同年代の4歳くらいなのだろうか、
小さな男の子が近寄ってきた。
普段この時間の浜には人間が近寄らないのだ。
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小さい頃の俺は『人間』というものに恐怖を抱いていた。
だから咄嗟に逃げようとした。
俺はその時、自分の尾鰭が何かが乗っかってる事に気づいた。
岩か何かだろう。石までは手が届かず苦戦してしまった。
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取ろうにも取れず、懸命に引っ張る俺と
その一方で男の子はどんどん近寄ってきた。
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絶望しかけたその時、
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彼は俺の尾鰭に乗っかった石を退けてくれた。
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彼の行動にその頃の俺は驚かされて、俺は泣いてしまった。
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彼はこの問いをかけた瞬間ポカンとしていたが
次の瞬間口を開いた。
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まっすぐな目に俺は心を奪われてしまった。
それからというもの
彼はその岸に同じ時間駆け足で現れた。
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幸せなそのときは互いにそれぞれが特別だと感じていた。
こんな時間が毎日続けばいいと思った。
しかしちょうど彼と知り合って1年目。
ある日彼は現れなくなった。
俺は心配でたまらなかった。
どこかで迷っているんじゃないか。
怪我でも負ってしまったんじゃないのかと、
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だが、瞬間、俺はにきに裏切られたのだと感じた。
彼は俺なんてどうでもいいんだと、
あのにきのことだ、家でゆっくりして俺のことなんて忘れている。
そう頭が考えた。
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俺は彼に見捨てられたんだと感じ、海の奥底へと帰った。
あれから彼とは会わず、12年の時が経った。
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海の朝は違和感なほどに清々しい
至る所に色とりどりの海藻や熱帯魚が揺れている。
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俺は毎朝起きてこの時間帯に散歩するのが日課だ。
人魚だって体を動かさないと
泳ぎが鈍ってしまうものだ。
朝のこの時間に海に人間がいることは早々ない。
だからいつもこの岸を選んで
海辺の波を聞いて日向ぼっこでもしている。
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岩は日光の光を吸収して温かくなっている
俺はこれに寝っ転がるのが結構好きでよくやっている。
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学生
学生
学生
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そのとき波打ち際でひっそり、
俺は見てしまった。
学生
はいお疲れ様でした~♪
自分的には今んとこ満足なんですけどみなさんどう思います?…💦
あと他のメンバー出すか迷ってるんです。
よかったら意見聞かせてください。
コメント
1件
読了しました〜!🌸 第2話、めっちゃ良かったです…!幼い頃の出会いが切ないし、にきくんが「怖くないよ」ってまっすぐ言ってくれたシーンに胸がきゅんとしました😭💕 12年後の再会フラグっぽい終わり方もすごく気になります!人魚×人間のBL、めっちゃ推せる〜!!他のメンバーも気になるのでぜひ出してほしいです✨