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わこるん!るんばです!

1話伸びなさすぎやろーーー!

って思ったんですけど

伸びるためにも出した方がいいんかな

って思ったので

急展開の2話目です!

それではどうぞ!

友人

いや~、それおかしいんじゃね?

l.

やっぱりそう…?

俺はついに友人に

家族のことを話してしまった

友人

うん、だと思うけど…?

l.

そうだよな…

友人

らんは仲直りとかしたいん?

l.

そりゃ、前みたいに一緒に遊んだりしたいけど…

そう。

変わってしまったのはもう

随分と前だ。

確かこさめが産まれたぐらいからかもしれない。

あの時母さんと父さんが亡くなって

親戚のところを転々としていた。

l.

どうやったら仲直りできるかな~…

友人

まずは1人ずつ距離縮めていければいいんじゃね?

l.

そうだね!

友人

お前今日バイトは?

l.

久しぶりにカフェだけ!

友人

じゃあすぐ終わらせて帰れば?

l.

あり!そうする!

l.

こんにちは~!

店長

あら?らんくん早いわね!

l.

今日テスト期間中で!

店長

そうなのね!じゃあ今日はレジを頼んでもいいかしら?

l.

わかりました!

店長

らんくん、もう上がっていいわよ!

l.

はーい!

l.

こんなに早い時間に返ってくるの久しぶりだ~!

プルルルプルルル☎

l.

え…?

l.

すいません!遅くなりました!

l.

こさめの保護者のらんです!

先生

お兄様…ですか?

l.

はい、!

先生

こさめさん、合ってますか?

k.

…コクッ

こさめ…

かなり落ち込んでる、?

帰り道

学校から

「こさめさんが同級生の子に怪我をさせました。」

と、電話がかかってきた

先生

〜〜との事です。

先生によると

遊んでいるところ

こさめが押して同級生を怪我をさせたらしい

l.

そうなんですね…

先生

こさめさん!聞いてますか!?

k.

ビクッ)…コクッ

可愛らしい大きな目には

涙が溜まっている

先生

あなたが怪我をさせたのでしょう!?

k.

ッ…フルフル(首振

そうか

こさめが自分で出来事を話す前に

この人が全て否定しているんだ。

先生

こさめさん!

l.

先生。

先生

な、なんですか!?

l.

うちの弟はやってません。

先生

なぜそう言い切れるのですか!?

l.

帰ろう、こさめ

k.

…コクッ

先生

ちょっと!話は終わってません!

帰り道

初めてこさめが手を繋いでくれた

俺、こさめに何もしてあげてなかったな…

と、改めて気づく。

l.

…こさめ?

k.

l.

ピタッ(立止

k.

…?

l.

今からね、大事なお話しようと思うんだけど、

l.

お菓子食べながらしない?

l.

お菓子食べながらしない?

いるにぃと

すちにぃに

「らんに近づいては行けない」

そう言われてた。

でもね、今日

学校にはらんにぃが来てくれた

こさはしてないって

言ってくれた。

こさに喋る時はね

目線を合わせてくれるの。

こさね、わかったんだよ

らんにぃはね

優しいおにぃちゃんってこと。

k.

お菓子、食べる!✨

l.

お菓子買ってたら暗くなっちゃったね~

k.

ね~!

あれからこさめは

俺と手を繋いだまま

お菓子を買いに行った。

普通に会話もしてくれる。

k.

ねぇねぇ、お菓子は帰ったらすぐに食べてもいいの?

l.

ん~

l.

こさめ?なんでお菓子買ったんだったけ?

k.

お話するため、!

l.

正解!俺は忘れてたのにこさめはすごいな~!

k.

えへへ…(ニコッ

l.

じゃ、みんなが帰るためにお菓子食べちゃお!

k.

食べちゃお!

l.

じゃあお話しよっか

k.

うん!

l.

まず、こさめはお友達押したの?

k.

k.

こさめね、やってないよ

k.

やってない、!

l.

そっか、!

k.

こさ、押したって言った方がいい…?(ウル

こさめはこの家に帰るまでに

たくさんの先生に

この質問を

何度も何度もされたんだろう。

l.

そんなことないよ。大丈夫

l.

ほら、お菓子食べよ?

k.

うん、

k.

らんにぃ…

k.

ぎゅってしてもいい?

初めて呼ばれた「らんにぃ」

それに初の可愛いお願い

l.

いいよ?ニコッ

聞くしかないでしょ

i.

今日も疲れたな~…

そう思いながら

家路につく。

歩いていると

s.

兄さん!

賢く、

優秀な弟が話しかける

i.

お、すちじゃん

i.

どした?

s.

小学校から電話かかってた!

そう言われ慌てて

電話の履歴を見る。

そこには

学校からの着信履歴が残っていた

s.

俺、今日勉強するために授業残ってて…

s.

ごめん、見れてなかった

i.

いや、俺のせいだわ…

i.

ちょ、かけ直すな

s.

なんて?

i.

もうお兄様が迎えに来られました

i.

だって

s.

え、じゃあ

i.

早く帰るぞッ!

ここまでです!

ハート待ってます🫶🥲‎

NEXT♡1000→明日 500→3日以内 100以下→またいつか

それでは次の話で!

おつるんば~!

嫌われてても愛してる

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コメント

2

ユーザー

どうしてここにはコメントがないんだア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛

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