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ガラス
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ガラス
ガラス
雨斗
ガラス
誤字あるかもです。 パクリ❌ 子供組女体化 色分け 地雷の方はサヨナラ
イフ
ホトケ
ホトケに呼び掛けると、 安心したような顔でこちらに振り返った。
生徒
ホトケ
男子生徒はホトケの 手をつかんで、無理やり逃げないようにしていた。
イフ
イフ
生徒
ホトケ
はじめてのパーティーだから緊張して ペアの誘いもちゃんと断ることが できずにいたのだろう。
ホトケ
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケが急に俺の腕に 抱きついてきたことに驚いてしまった。
ホトケ
ホトケ
生徒
イフ
その場から少し離れると、 ホトケはやっと放してくれた。
ホトケ
ホトケ
イフ
イフ
イフ
ホトケ
イフ
ダンスの音楽がなり始めると、 俺らは手をとり踊り始めた。
イフ
ホトケ
イフ
ホトケ
手を握り、楽しそうに踊るホトケを 見ていると自然に笑みがこぼれる。
というか手を握って、体に触れてるということで 俺はだいぶ緊張している。
さっきナイコと話したことで俺がホトケのことを 好きだと気がついたというのに、 すぐにホトケと触れあっている自分もどうかと思う。
そんなことを考えてると意識してしまい、 どんどん顔が赤く染まっていってしまう。
イフ
ホトケ
クルクルっとホトケがターンすると 音楽が終わり、ダンスが終わった。
イフ
真っ赤に染まった顔を 自然に隠し、いつもの平常心に直そうとする。
リウラ
ナイコ
ショウ
ユウスケ
イフ
ホトケ
ダンスを踊り終えたナイコ達が 俺らのところに集まってきた。
きっと俺の恋心のことを言っているのだろう。 正直、めちゃくちゃ恥ずかしい。 だが、ホトケは皆が何のことを 話しているのかわかっていなようだった。
ナイコ
ユウスケ
イフ
ナイコ達は他の生徒に挨拶なども終えているので 他にすることがもうないようだ。
俺らはホールからあまり 目立たないように外に出た。
イフ
ショウ
ユウスケ
ホールから出ると、俺らの きっちりしてるオーラが消え 皆疲れはてていた。
ナイコ
リウラ
ホトケ
寮への道を歩いていると、 ふと去年の記憶が蘇った。
イフ
ホトケ
イフ
ホトケ
リウラ
ホトケがふわっと手を 掲げると、辺りが明るくなった。
ナイコ
ショウ
ホトケ
ユウスケ
辺りを飛ぶ無数の光は 去年、ホトケが見せてくれたときより多くなっていた。
ホトケはこの一年、この魔法を ひそかに練習していたようだ。
その成果か、去年より もっと綺麗に見えた気がした。
リウラ
ホトケ
イフ
俺達はこの魔法の光が消えるまで ずっと空を見上げていた。
ガラス
ガラス
ガラス
ガラス
雨斗
ガラス
雨斗
ガラス
ガラス