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練習中のほんの小さな事故
着地のタイミングを崩した木兎が 一瞬だけバランスを崩して倒れた
木葉
赤葦
吏南
真っ先に駆け寄ったのは吏南だった
膝を押さえる彼の前で 吏南は必死に声をかける
吏南
木兎
吏南
吏南
木兎
バレーをしてればよくあることのはずなのに、私はなぜか心配で心配で取り乱してしまった
自分でも驚くぐらい
吏南
吏南
木兎
吏南
吏南
その時、 木兎は初めて気づいた
木兎
吏南の手が、少し震えてることに
木兎
心臓の奥が、 なぜかギュッとした
赤葦
吏南
木葉
吏南
赤葦
赤葦
独り言のように呟いた
木兎
赤葦
木兎
木葉
木兎
木葉
木兎
木葉
木兎
赤葦
木兎
木兎
赤葦
木葉