テラーノベル
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私はあなたの事を 自分から忘れるようになった
でも、君の事を 時々思い出してしまう
君がここにいたら どんなことを言って、 笑い会えたのか
君を忘れたくても 忘れられない、、、
私はきっと君が好きで たまらなかったんだ
私は君がいなくなって 仕事に専念した
周りが言う、キャリアウーマン なのかな
今日も明日も仕事づくし 私の心の穴を埋めてくれたのは 仕事、ただそれだけ
私は今日、社長に頼まれ 他社のパーティの ようなものに参加する
いつもより少し高い、 ヒールの靴を履き
コトコト音を立て 歩く度に周りが振り向くような 姿で参加した
私は一人一人社長に挨拶をして 会場内を回っていた
××社の○○です いつもお世話になっております 今後ともよろしくお願いします
△△│君かね○○くんは 優秀だと聞いているよ これからもよろしく頼むよ
はい、ありがとうございます
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会場内の皆様、中央をご覧下さい
こちらが我社の社長 パク・ジミン
ジミン│今日は、お集まりいただき 誠にありがとうございます どうぞ我社をよろしくお願いします
周り│誰あの隣にいる人、 奥様かしら
私の目の前には 君がいた、
そして隣には パートナーらしき女性、
私は君に必要なかったんだ そう気付かされた
コメント
8件
もう、最高です! 尊敬です!続き楽しみに待ってます!
まじで物語神っ𡔉(*´罒`*)ニヒヒ♡