amuka
何も無い空を見つめて
amuka
隣には居ない君を
amuka
抱きしめることすら出来なくて
amuka
もう最近は
amuka
目から水滴が落ちてくるようにさ
amuka
胸を矢で刺されたような
amuka
痛みはもう
amuka
味わいたくないさ
amuka
もうそこには居ない君と
amuka
丸いリングが2つ取り残される
amuka
あの頃がとても愛おしいよ
amuka
君は他の子と楽しそうに話してたよね
amuka
僕の方を振り向かずに
amuka
笑ってる君の姿がとても悲しくて
amuka
過去に戻りたいなんて
amuka
叶わぬ言葉を
amuka
言い続けた
amuka
何も無い空を見つめて
amuka
君はひとつ呟いたよね
amuka
「もうおしまいにしよう」
amuka
って
amuka
もう何もわかんなくってさ
amuka
気づいたら君は遠くに消えていったよね
amuka
僕を1人置いてって
amuka
君は太陽のように下に沈んで行ったよね
amuka
朝に
amuka
ふと見るカレンダー
amuka
8月15日に赤い丸ひとつ
amuka
浮かび上がる
amuka
今日は何をしようかな
amuka
そんなのは決まっているだろう?
amuka
「お誕生日おめでとう」
amuka
って
amuka
「もう要らない」
amuka
君は僕の手を振りほどいて
amuka
月のように沈んで行ったよね
amuka
…もうさいしょから
amuka
好きだったのは
amuka
僕だけだっんだね…(笑)
amuka
何も無い空を見つめて
amuka
独り言を言うよ
amuka
夜明けが来る前にさ
amuka
もう一度会いたい
amuka
今はもう眠っているあの頃の
amuka
甘い香り
amuka
君は
amuka
もう目に入らなくて
amuka
遠くの遠くに
amuka
何も言わずに消えていったよね
amuka
夜空の上ににある1つの光は
amuka
もうすぐ眠りに落ちるだろう
amuka
もう二度とかえって来ない
amuka
"甘い香り"






