主
前回の続きです!
主
それではどうぞ!
母
そういえば暁月、
暁月
はい
母
柊の体調大丈夫、?
暁月
……
母
…そう、
暁月
病院…行くしかないのでしょうか、
母
そうね、本当はお母さんも嫌よ…
母
でも柊のためならなんだってするわ
暁月
!
暁月
お母様…
ギュ…((母が暁月を抱きしめ
暁月
!
母
大丈夫、貴方は1人じゃないわ
母
貴方にはこれからたくさんの強い味方ができる
母
それまで我慢してくれる、?
暁月
……はい…必ず、
主
柊の体は生まれた頃から弱く
よく寝込んでいました。
よく寝込んでいました。
母
偉い子ね((暁月の頭を撫で
暁月
………。
母
暁月、貴方は柊をずっと守ってくれる?
暁月
当然です、
母
ふふ笑
母
じゃあ任せようかしら
母
貴方には柊のことを任せるわ
暁月
ッ……
暁月
はい……ッ!
それから数十分後
柊
お母さん〜!
母
何ー笑
暁月
あの、
暁月
柊さん
柊
?
暁月
明日、病院に行ってみましょうか
柊
え?なんで、
柊
もう僕の体大丈夫なんじゃないの?
暁月
念の為です。すみません
母
お母さんも貴方のことが心配なの
母
お願い…
柊の目の前に座り
母
嫌なのは分かってるわ
柊
…うん、嫌だけど、
柊
行くよ、
母
!ほんと!?
母
嬉しいわ!
暁月
ありがとうございます。柊さん
柊
うん!笑
魅和
…………。
魅和がドアから話を聞き
魅和
(あっけねぇな)






