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※ご本人様とは一切関係ありません。 夢小説です。 苦手な方はここで閉じてください。
あ、そういえば○○ってやるとめんどくさいので葵にしました((
すたーと!
害悪リスナー
害悪リスナー
害悪リスナー
害悪リスナー
俺はこの時気づいていなかった。
楽しいはずのライブが 最悪のライブになることに。
スタッフ
赤
ついに初めてのライブ。
緊張で足が震えるけど 俺なら大丈夫、と 言い聞かせる。
人生で最初で最後の"初めて"のライブ。 大成功で終わりたいと思っていた。
そう、この頃までは。
この数分後にはあんなことが 起こるなんて______。
赤
スタッフ
赤
赤
害悪リスナー
赤
赤い光が次々と消えていく。
怖い。足が震える。
この場からいなくなりたい。
今にも泣きそう。
赤
荒くなる呼吸。
俺は一体どうすればいいの...?
葵
赤くんが出てきた! 楽しみだな〜
...なんて思っていたら。
害悪リスナー
葵
周りの光が消えていく。
赤くんは足が震えている。 必死に泣くのを我慢している。
ありえない。 こんなことするやつ。
せめて、赤くんの力になれるように。
私はペンライトを振り続けた。
静まり返る会場。
もうだめだ、と思っていた時。
葵
たった1人。 ペンライトを振り続けている。
最前列。 誰だ?と目を凝らしてみる。
赤
葵だった。
俺は何のためにライブをしているの?
あれ、何のためだっけ
頭が混乱してて何を考えているのか 分からない。
葵
赤
葵
そうだ。
俺はみんなを笑顔にするために ライブをしているんだ。
葵
誰が何を言おうと、 俺は俺だ。
こんなとこで挫けるなんて 俺らしくないなぁ、笑
ありがとう。 俺、葵に救われたよ。
葵
葵
葵
害悪リスナー
✨️
赤
赤
赤
心を込めて。
全力で歌って踊った。
赤
赤
赤
赤
赤
赤
赤
赤
赤
赤
葵
赤
葵
赤
赤
葵
葵
葵
赤
葵
葵
赤
葵
葵
葵
葵
赤
赤
葵
赤
赤
葵
赤
赤
葵
葵
赤
葵
赤
葵
赤
おわりᐠ( ᐛ )ᐟ