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※血のハロウィンのお話です

※羽宮一虎の妹

※死ネタ

一葉

ふふふふ〜ん🎶

私は羽宮一葉

みんながご存知の「羽宮一虎」の妹

私はずっと一人暮らしだったけど

お兄ちゃんが年少から出てきてからお兄ちゃんと2人暮らし!

そして今日はお兄ちゃんが戦いに行く日

「絶対勝ってくるから心配するな」

「帰ったら手当頼むぞw」

てのも言われたし!帰ってくるのが楽しみ

一葉

今日はお兄ちゃん頑張ってくるし、夜ご飯はお兄ちゃんが好きなもの沢山作ろ〜

一葉

あ、ここってお兄ちゃんが戦ってるとこだ

一葉

でも、やけに静かだな…

ボトッ

私はその光景を見た時、マイバックを落とした

だって、お兄ちゃんが上半身全裸の金髪の人に、殴り殺されそうになってる

私はもっていたもの全て投げて、お兄ちゃんのとこに行った

一葉

お兄ちゃん!

ドラケン

ちょ、お前誰だよ!

ドラケン

そっから先行くな!

一葉

お兄ちゃん!お兄ちゃん!

ドラケン

あ、おい!

一葉

お兄ちゃん!

ピタ

一葉

え、、

触った瞬間お兄ちゃんは冷たかった

一葉

一葉

お兄ちゃん…?

一葉

どうしたの?

一葉

訳わかんないよ…

一葉

目、覚ましてよ

一葉

いつもみたいに抱きしめて

一葉

お兄ちゃん

一葉

一葉

お兄ちゃん…泣

一葉

ウッグッウェッアッウ

一葉

お兄ちゃん…

一葉

私を置いていかなで…

一葉

お願いだから…

マイキー

一葉

お兄ちゃん…

一葉

お願いだよ…

一葉

1人にしないで…

一葉

怖いよ…

一葉

一葉

お兄ちゃん…

マイキー

…ボソッ

一葉

私も…そっちに…

私が最後にお兄ちゃんから聞いた言葉は

一葉

"行ってきます"

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