TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

幼なじみ 恋…

一覧ページ

「幼なじみ 恋…」のメインビジュアル

幼なじみ 恋…

12 - 幼なじみ 恋 12

♥

17

2020年03月02日

シェアするシェアする
報告する

次の日の朝。

今日はバイトの日だったため早めに起きた

私が目を覚ますと、目の前には 好きな人が……

Zzz…

気持ちよさそうに、私の手を 握ったまま眠っている。

奈美

寝顔まで可愛いとか反則…((ボソッ

何とかベットから出ようとするが、 手が繋がっていて動かない。

奈美

ゆっくり離さなきゃ。

すると、

奈美

ひゃっっ!

彼は私に抱きついてきた。

フフッ笑

奈美

んも!翔起きてたの?!

ごめんごめん笑
可愛くてつい…

奈美

「つい」じゃないっ!///

あ、照れてる。笑

奈美

うっさい!! 私今日バイトだから
早く行かないと!

ん。何時に帰る?

奈美

今日はー、9時〜5時だから
18時には帰って来れるかな

すると翔は少し寂しそうな 顔をして、

えー?俺8時間も奈美
待たなきゃいけないの?

そう言った。

奈美

みんないるじゃん?

嫌だ……早く帰ってきて
(´・_・`)

奈美

そんなの無理です笑
仕事だもん

えぇぇぇ… 翔くん悲しいな〜

翔は甘えると可愛いことを 言うから、バイト行く気が なくなってしまう。

そのため本当は行きたくない気持ちを押し切り、

奈美

じゃあ行ってくるね?…
朝ごはんは潤くんに頼んであるから!

そう言い、部屋を出た。

じゃないと翔が仕事行かせて くれなくなっちゃうからね笑

それではここで、 お伝えしたいことがあるので 言います!

実はこのお泊まり会の様子? はここで終わりになります!

このあとは、奈美達の3年後から STARTで、もうすぐこの物語も 終わります!

なので、区切りが悪いお泊まり会の 物語でしたが、3年後のこの後の 物語も暖かく見てやってください🙇

それでは続きSTARTです→

あれから3年後、私たちは 20歳になった。

今も5人とはよくご飯にも行くし、 連絡を取り合っている。

そして今、合う度決まって みんなでご飯を食べている。

そして、話の話題は3年前の お泊まりの話に……

雅紀

いやー、まさか停電の仕業が松潤だったなんてねぇ!

またその話?笑
あれは俺もビビったよー
たこ焼きの中にお!紙入ってる!って思ったら、

「お泊まり中に1回だけ家の全ての電気を落とせ」って書いてあったからねぇ笑
んで、嫌だなーって思ったんだけど
しなかったら後で姉貴に何されるか
分かんないから言う通りにしたってわけ。笑

いやー、でもあれじゃない?
大野さんのやつが1番謎じゃない?

和也

大野さんも入ってたんだよね笑
なんて書いてあったんだっけ?

「とにかく1番風呂に入れ」

みんな

爆笑

そして楽しく会が進み、 お開きになった。

雅紀

じゃあね!

気をつけて帰るんだよ〜!

おう!

奈美

じゃーね!

そして、ニノが「家まで送るよ」 と言ってくれたので、送って貰う ことにした。

でも、まだちょっと気まづいん だよなー、、

車の中。

和也

あのさ、…

奈美

ん?

和也

3年前、見事に振られちゃったけど、俺全然気にしてないからね?

和也

まだ奈美気にかかってるんなら 忘れて、ね?

私はまるでニノに心を読まれている ような気持ちになった。

すると色々感情が込み上げてきて、

奈美

ニノ…ごめんね

謝った。

和也

だーかーらっ、謝んなって。
奈美の悪いとこよ?
いいって俺が言ってるん
だからさ?

奈美

ありがとう…

そして私達は家に着いた。

奈美

っ…何これ…?

そこには、

『明日24時までに、この家から立ち退いて下さいますようお願い 申し上げます。 大家』

という張り紙がドアに貼られていた。

確かに、収入がないため、滞納する事もあった。

それに耐えかねた大家さんが貼ったのだろう。

奈美

どうしよう……

和也

とりあえず翔ちゃんに電話してみたら?

奈美

いや、翔は今日用事あるって…

和也

あ、そうだった…

奈美

また部屋探さなきゃっ…!

奈美

ごめんね送ってくれてありがとう!

和也

大丈夫か?

奈美

だーいじょうぶ!私をなめないで?

和也

フフッ笑 心配なんだよなぁ〜

奈美

まだ入れるみたいだし、今日はここで寝るね

和也

おう、明日また見に来るわ。

奈美

ほんと!ありがとう

和也

じゃおやすみ

奈美

おやすみー

私は家に入った。

寝よって思ったけど、荷物まとめなきゃ。

これ徹夜になるな。 よし、頑張ろ。

そして、私は楽な服装に着替え、 下ろしていた髪を1つにまとめた。

その時、

この作品はいかがでしたか?

17

コメント

6

ユーザー

今回の物語は、一気にお泊まり会の様子から、奈美たちの3年後になりました! この後、何が起こるのか楽しみにしててくれると嬉しいです! 是非ハート♥コメント💬よろしくお願いしますー フォローもよろしくね😊

ユーザー

今日も面白かったよ〜!その時の続き気になるぅ! 続き楽しみ^^*

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚