テラーノベル
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駄目だったから 躊躇った
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最近この時間はひとりだ。
寝る前に少しリビングで気分転換をする
この時間は俺たちの毎日のルーティンだった
ゆあんくんは適応障害のせいか
早めに寝るようになった
その分、夜中に目が覚めてしまう
ゆあんくんはたまに体を傷つけるようになった
薬は辛いと感じた時にのんでしまう
それをしてしまうと、罪悪感からかおれを呼んでくれる
夜中が多い。
だからおれはすぐ駆けつけられるように
おれもちょっと早めに寝るようにしている
ゆあんくんの病気と向き合うには
過ごす時間も全部同じにしないと難しいんだよね。
ゆあんくんが寝てるうちにおれも寝ないといけない
ゆあんくんが辛い時ひとりにはさせたくないから
寄り添ってあげたいから
おれも頑張るんだ。
急に鳴り始めたスマホを手に取ると、
うりって小さな声で言うゆあんくん
俺はすぐ駆けつけた
そこにはぐったりとしたゆあんくんと
血が垂れた机、血のついたカッター
すぐにりすかだと気づいた
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コメント
2件

この絡み好き、!続き待ってます!!
yaくん、・゜・(つД`)・゜・