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#心音
翠
9,619
コメント
3件
らぴちゃん、、😭
いもむしさん、こんばんは🌷 5話、読み終えました…! 家の前でのらぴすくんのぎゅっとした抱擁、すごく切なかったです。「ありがとう」が本当は「好き」って言葉だったっていう解説、胸に刺さりました。起きてる心音には言えない葛藤、すごくリアルで…好きすぎて出る矛盾の行動、わかります。 それと、心音の涙が勝手に溢れるの、第六感の設定だったんですね!「このままだとlpは離れちゃう」っていう直感の警告、物語の伏線としてとても素敵だなって思いました。 グループLINEの温かい空気も好きです。みんなそれぞれのキャラで心音を気遣ってる感じが伝わってきました。 いもむしさんの書く回りくどさ、私は全然気になりませんでしたよ。むしろその細かい心情の描写がこの作品の魅力だなって思います。これからも楽しみにしています☺️
家の前
タクシーに一緒に乗り、家まで送ってくれたらぴすは一緒に降りて、部屋の目の前までついてきてくれた。
タクシーはそのままに。
so
lp
lp
so
lp
無言で下を見る彼に頭を傾げる。
lp
so
ぎゅっ
強く抱きしめられたそれに動きが一瞬止まる。
so
マンションの家の前、恥ずかしくてそれを隠すように怒ろうとしてらぴすの様子がへんなことに気づく。
so
lp
so
lp
そのまま時間が流れる。特に何かをしてくるわけでもなく固まり続けるらぴすに心音は何故か遮ることもできず心配そうに見つめる。
lp
やっと喋り出した言葉に耳を傾ける。
lp
またぎゅゅうっと更に強く抱きしめられ、すぐ目の前から走り去っていった。
so
顔も見せずに走り去ったらぴすがどんな気持ちかわからない。でもなんとなく、これが最後のような、嫌な予感だけが胸を埋め尽くした。
ズキズキ
so
さっきのらぴすを思い返す度に、胸が痛む。
so
ポロポロ涙が溢れるそれに頭を傾げる。
so
so
流れる涙に、疑問符を浮かべて、心音は涙を拭った。
so
何か聞けばよかった。
こんなフェロモンを撒き散らして外に出る勇気は出ず涙を流したまま心音は病院の予約を済まし横になった。
タクシー
タクシードライバー
lp
タクシードライバー
タクシードライバー
渡されたティッシュをそっと受け取る。
lp
翌朝
so
泣き腫らしたせいか目の下はぱんぱんで赤くなってる。
so
腫れたそれをなぞりながら、時間みる。病院へ向かう時間には充分間に合いそうだ。
so
めておらのグループLINEを開く。よっぽどのことがない限り動かないそれはやっぱり動いておらず、昨日の朝の会話で終わってる。
so
何かを送る勇気もわかず、とにかく病院へ行く身支度を整えた。
病院
医者
so
医者
so
so
医者
so
優しい言葉に涙が溢れそうになるのを堪える。
so
流石に目の下をこれ以上パンパンに腫らすわけにはいかないと力を込めて耐える。
医者
医者
医者
医者
so
医者
ガサガサ
病院内で服薬し、しばらくしても身体に異常はなくフェロモンも確実に抑えられてることを確認してもらった。
もらった薬に少し安堵しつつ、昨日のことを振り返る。
らぴすはいい。でも周りは。。
これからどうしたら、、
1人悶々と悩んでいればLINEが飛んでくる
LINE
ロゼ
ロゼ
心音
心音
ミカチ
心音
ミカチ
めると໒꒱· ゚
めると໒꒱· ゚
ロゼ
あからい
あからい
心音
心音
so
so
何気ないグループの様子に感心しつつもまた胸が痛む。
so
たまたま見てないだけかもしれない。そんなことめておらでは日常茶飯事なのに何故かマイナスに考える頭に胸が苦しくなる。
so
いもむし
いもむし
いもむし
いもむし
いもむし
いもむし
いもむし
いもむし
いもむし
いもむし
いもむし
いもむし
いもむし