お前らはゴミだ、! どこぞで野垂れ死んどけ、!
渚、敦、お前らはここを出てけ、!
敦
え…
渚
、?
(当時私達はまだ高校生ぐらいの年齢だった)
(私達は、"虎と豹に襲われ、孤児院の施設が成り立たなくなったから"追い出されたんだ)
敦
ちが、僕はそんなことは、!
渚
敦、やめとこう…諦めよう…
出てけ!お前らはいらん!
暫く経ち、新しい出会いがあるなんて、知る由もなかった
川で死のうとしてた変なやつを助けてしまったんだ
渚
大丈夫、?敦
敦
ん、あぁ…
太宰
(なんなんだ、この子達は…)
太宰
(女子の方からは嫌なオーラが出ている…)
太宰
まぁ助けてもらった代わりになにかしてやろう
国木田
やっと見つけた、!この自殺マニアめ、!
太宰
うげ、
太宰
君たち、名前は?
渚
だ、誰、?
太宰
あー、あいつは私のパートナーだよ。
国木田くーんこの子達に茶漬けと鯖の塩焼きをたんと食べさせてあげて〜
国木田くーんこの子達に茶漬けと鯖の塩焼きをたんと食べさせてあげて〜
国木田
なんっで俺なんだよ、!
まぁ色々あって、
渚
何故だ…何故こうなっている、?
数カ月過ごしていく内、皆とは仲良くなっていった。異能の事も…だいぶ信用できるようになっていった。
だが、緊急事態に陥ったのだ…
渚
(う…今になって月経か、?くそ…与謝野先生も居ないし…女の子達もいないじゃないか…)
太宰
敦くーん、!きみはどうしてこんなきれいな人と仲良くなったんだよぉ〜
渚
うるさい
敦
あげませんよ、!流石に太宰さんでも、!
渚
ちょ、あげないってなによ
渚
私は敦のものじゃないもん
敦
あっ💦
太宰
ププ
敦
ちょ、太宰さん、笑わないでくださいよッ
渚
あ、のぉ…私ちょっとお買い物に…
敦
あー、俺も行く
太宰
いてらー
太宰
あ、包帯買ってきて〜
渚
はいはい
太宰
ちょ、こら、はいは一回だぞ、!渚ちゃんは私に対して冷たくないか!?
渚
気の所為ですよ〜
渚
ね?
渚
ほら、敦行こ(*^^*)
敦
あ、うん…
敦
行ってきます
太宰
あぁ
このとき、私達は"あんなことになる"とは思いもしなかった
渚
ここ近道なの、!敦、行こ!
敦
なんで近道なんか知ってるんだよ…
渚
えへへ~すごいでしょ、!
敦
うんうん、すごいすごい
渚
あ~!思ってないでしょ、!
渚
もう怒こったもん!
渚
先に行ってやる、!
渚
テクテク
芥川
…
ドンッ
渚
あ、ごめんなさ…ヒッ
芥川
…コホッコホッ
グサ
渚
う、ぐ…
敦
渚、!?
敦
あっ、芥川、!
敦
お前…なにしてんだよ、!
芥川
何してるとは…僕も舐められたものだな
芥川
僕はこの豹を"回収"しに来た
芥川
もちろん、人虎もな
敦
なんで…
渚
ど、どうして敦はこの人の名前を…、?
敦
あっ…あぁ…この間の初任務でちょっとな
渚
なるほど…だから私も知らない訳だ
芥川
渚…何故、逃げた…
渚
ん〜?
渚
どうしてだろーね
渚
てかいい加減この刺さってるやつ離してよ
敦
渚…何の話をしているんだ、?何故…"仲が良いように見える"んだ?
芥川
嫌だな
芥川
人虎…お前は知らないのか?
芥川
こいつは俺の…
渚
やめて"、!
渚
ぶち56すぞ??
芥川
出来るものなら
芥川
まぁ強さは変わっていないんだろ
渚
あ"?
太宰
あーつーしくーん、どういう状況なのだね?これは
敦
ちょっとよくわかりません…
渚
はぁ、めんどくさ…
渚
芥川…お前は100、56す
芥川
呼び名が随分変わったようだな…渚
太宰
ちょっとストップ〜
太宰
君たちなにがしたいの?
太宰
私には理解ができないね
二人共
うるせぇ、!こいつを56したいだけだ、!
太宰
ワァオ、息ぴったり
太宰
でも…駄目だよ
渚
ッ
芥川
チッ
芥川
スッ(きえた)
渚
あ、この、!
太宰
全く、相変わらず仲良くないね…君たち兄弟は…
敦
え、え、?
敦
太宰さん、それってどういう…
太宰
ん、?あーそうか、敦くんは知らないのか…
太宰
渚ちゃんはね、孤児院に入る前、ポートマフィアだったのだよ
敦
え、え、?ということは…太宰さんともお知り合い、?
渚
ん?うん
敦
えー!???
太宰
まぁ僕と君しかこのことを知らない
"黙って"おくように
敦
御意、






