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コメント
5件
マーガレット愛してる
記憶の旅か...そのうち全員の過去とか知ることになりそう
レイア
一行は全く"ニンゲン"を見つけることができずにいた
ソルラ
桜夢
疲労は溜まりに溜まっていて、皆くたくたなのに違いはなかった
住宅街を歩いている一行だが、1番家に近い場所を歩いているのは 誰が何と言おうと「マーガレット」だった。
ふと、マーガレットが異変に気づく。
マーガレット
マーガレットは一度立ち止まり、その家を見つめた
他は気づいておらず、雑談を楽しみながら先へと進んでしまう
マーガレット
一同は立ち止まり、マーガレットへ向き直る
琥珀
マーガレット
氷鷹 律
レイア
ソルラ
氷鷹 律
ソルラ
ソルラ
桜夢
マーガレット
クスッとマーガレットは笑みを浮かべてその家へと歩みを進めた
中は意外と綺麗で、外の影響といえば所々に草や結核があるぐらいだった。
ソルラ
桜夢
マーガレット
内装をぐるりと見回しているソルラ達とは別に、 マーガレットは少し部屋を見ると、2階へと上がって行ってしまう。
レイア
それに気づいたレイアが後を追うように階段を駆け上り、 暫くして下を見ていたソルラ達も2階へと上がった。
やはり比較的綺麗な室内だが、 一つ別世界かのような場所がある。
マーガレット
窓に向かい合わせになるように置かれた椅子と、 そこに座っている"腐敗したニンゲン"
周りには散乱した書物やテープやらがあった。
この書物などが落ちた音が聞こえたのだろう。
氷鷹 律
琥珀
桜夢
マーガレット
マーガレットは、ニンゲンの背後にしゃがむと 自身についたコードを持って一度後ろに振り返った
マーガレット
マーガレット
氷鷹 律
琥珀
律は控えめに返事をした。 少し嫌そうな顔をしたのは…きっと気のせいだろう。
マーガレット
マーガレットは聴診器のような先端を頭部に付けて、目を閉じた。
ジジッ…
先程の景色とよほど変わらない部屋
窓に向かい合わせで配置された机と椅子
そこに座る男性
机に向かって何かを書いている
小説家だろうか
時折そんな言葉を呟いて、筆をとって絵を描いている
やはり画家か?
…やはり詩人だろうか
______ _____ ____ ___ __ _
少しだけこの世界の風景が目に入ってブラックアウトした。
ゆっくりマーガレットの目が開き、頭につけていたものを外した
桜夢
ソルラ
マーガレット
マーガレットは脳の処理が追いついていないようだ
琥珀
マーガレット
レイア
マーガレット
マーガレット
琥珀
氷鷹 律
桜夢
レイア
琥珀
そしてまた一行は記憶の旅を始めた