釜屋 蓮華
どうも、釜屋です!
釜屋 蓮華
今回は、第一話です!
釜屋 蓮華
早速、スターート!
俺の名前は心音。
高校1年生で、普通に暮らしています。
心音
(¯□¯ )。O゜フアー
心音
まだ眠いな・・・
??
しーおん!
誰かが後ろから抱き着いてきた。
心音
うわっ!?らぴす!?
心音
ちょっと〜、びっくりさせないでよwww
Lapis
だって心音がぼーっとしてたんだもんwww
心音
まぁ、ありがとう。
おかげで目が覚めた
おかげで目が覚めた
Lapis
それはよかったー
らぴす。小さな頃からの幼なじみ。 らぴすの事はほとんど分かる
でも、一つだけ知らないんだ。
らぴすは、好きな人いるのかな・・・。
気になる、だって俺
らぴすの事、好きだから。
ずっと、好きって気持ちがある。
男同士だし・・・叶わないのは分かるけど
やっぱり、諦めきれない。
でも、壊したくはない。 この関係が崩れるのが怖い。
だから、まだ告白はできない。
でも、いつか言うよ。 だから、そのときまで待ってて?
Lapis
心音、どうした?
急に止まって・・・
急に止まって・・・
心音
、何でもないよ!
Lapis
そっか!
Lapis
じゃ、早く学校行こ!
心音
うん!
この生活、俺は好き。 でも、心はそれ以上の事を求めてる。
君に会うと、そんな気持ちが混ざって
心が、いっぱいになって行くんだ。
君以外、考えられない。 叶わないと分かっていても、
この気持ちは、止まりたくても やっぱり止められないんだ。






