テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
新連載です!
暖かい目で見て頂けると幸いです、
hrur
BL 要素 有
苦手な方は お控えください
今話に 🔞 は 含まれません
作品自体には含まれるかも…?
3タップ後 スタート
その日は 初めから
何か" が おかしかった
盛夏の17時だというのに
辺りはやけに薄暗く
まるで 異空間のようだった
U.r
U.r
いつも通り仕事をこなして
定時に切り上げたのに
いつもの空は そこにはない
U.r
U.r
そんなことを考えていた矢先だった
U.r
突然 彼奴に声をかけられたのは
神秘に揺らぐ青い瞳
傾いた太陽に照らされる、艶々しい髪
同じ人間とは 思えなかった
U.r
H.r
突然現れた変な奴
そんな奴に 名前なんて教えるか
そう、思っていたのに
U.r
まるで何かに操られたように
口が動いていた
H.r
H.r
U.r
突拍子もないことを言い出す
怪しげで、でも、どこか切ない
ガラス玉のような此奴に
俺は 恋をした。