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・・・

ついてきてしまった。

(だって、気になって・・・)

・・・

(・・・もし)

(もし、雪がOKしちゃったら・・・?)

(そしたら?)

・・・。

亜子ちゃん

せ、せつくん!!

んー、何??

亜子ちゃん

ず・・・

亜子ちゃん

ずっと、好きでした!!

・・・えっ

亜子ちゃん

最初は、入学式で見かけて、ただカッコいいなって思ってたんだけど

亜子ちゃん

・・・どんどん

亜子ちゃん

目で追うようになって

(やっぱり告白だ)

亜子ちゃん

いつも可愛いのに、

亜子ちゃん

バスケやってる時とか、たまにカッコいい1面もあって・・・

(雪がかわいいのも、カッコいいのも、前から知ってるよ)

亜子ちゃん

・・・つっ

亜子ちゃん

私と、付き合ってくれませんかっ?!

・・・

ごめんね

俺・・・

亜子ちゃん

ッ・・・

亜子ちゃん

わかった

亜子ちゃん

ごめんねっ!!

え、あ・・・

タッタッタ・・・

・・・いっちゃった

(帰ろ・・・)

あ、れ?

せんぱい?

雪・・・

も、もしかして

待っててくれたんですかぁ?

・・・まぁ、ね

わーいっ!😂

帰りましょ😆

うん、いーよ

雪、さっき、何だったの?

え?

・・・あー。

告白、された、かな?

そ、そうなんだ(知ってるけど)

返事は?どうしたの?

断ったよ

へ、へぇー

か、可愛かったのに、あのこ!

たしかにねー

思ってたんかい😓

でも、俺は───

あっ!

やばい

せんぱい?😓

今日塾だった!!

もう始まってる!!

えっ

ああぁ、お母さんからLINE来てたあぁあ😨

ごめん、雪!

また明日!!

タッタッタ・・・

あ、はい・・・

次の日

せんぱーい

おはよ、雪

あの、土曜日の大会のことなん───

玉木さん

あの

1年生の、玉木さん? あー、あの展開か・・・。

また、雪に告白かな…😞

玉木さん

阿笠先輩、ちょっといいですか

えっ

わ、私?

玉木さん

はい、そうです

雪──

玉木さん

良いよね、セツ君♥

え、うん😓

玉木さん

ありがと❤

玉木さん

さ、先輩、ついて来て下さい

う、うん

私に用ってなんだろ。💦

玉木さん

あ、この角を曲がって─
こっちです。

イヤな予感がした。

けど、後ろには玉木さんがいるし、

引き返せそうにない。

言われるままに、角を──

曲がる。

1年女子①

あ、先輩、来ましたかぁ

1年女子②

待ってましたよぉ

えっ

あの、ここは

玉木さん

なぁ、あんたさ

玉木さん

なんでセツ君と仲良くしてんの?

1年女子①

好きなの?

え・・・

1年女子①

好きなのかって聞いてんだよ!!

ガタン!!

びくっ・・・

・・・!!

1年女子②

もう、セツ君に近づくのやめてくんない?

1年女子②

あんたみたいなのが

1年女子②

釣り合ってるとでも思った?

・・・

(思ってないよ・・・)

玉木さん

セツ君はね、みんなのアイドルなのよ

1年女子①

あんたは、ただの同じ部活のだから仲良くされてるだけ

玉木さん

セツ君の眼中にもないわ

(それも、知ってる…)

でもっ

ばんっ!!!

1年女子②

ごちゃごちゃうるせー!!

1年女子②

とりあえず

1年女子②

今後セツ君に近づいたら

玉木さん

タダじゃおかないから

1年女子①

もう、セツ君に近寄らないで?

───ッ

玉木さん

聞こえてる?

・・・わかった

さて、中編完結です!!

凛の恋、どうなってしまうのでしょうか?

応援よろしくお願いします!!

500目指してます😆

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