Sharu
こんにちは
Sharu
今回は
〖失ってしまった片腕で〗
Sharu
37話を書かせていただきます
Sharu
それでは小説の世界へ
おやすみなさい
ーー赤の部屋ーー
青
はぁ?何この問題意味わかんない〜!
桃
真面目にやれ(頭叩)
青
痛ッ、、ずっと真面目やってるってば、、、
黄
そうは見えませんけどねぇ?
黄
ねぇ〜赤、、!
赤
、、、うん、、あのさ、、、
赤
、、なんで、、、皆居るの?
赤
今日のは別に、、、教えてもらわなくても、、、良いんだけど、、
黄
そんな寂しいこと言わないでくださいよ!(赤片 掴)
青
そうだ〜!そうだ〜!
桃
てか心配でここに来てるからな、、、
赤
心配、、、?
黄
もう、、、本当に今度はどっか行っちゃいそうで、、怖いんですよ、、?
青
、、、僕も、、不安、、、
桃
、、、大丈夫か?、、落ち着きはしたみたいだけど、、
赤
、、、大丈夫だよ、、皆、、、いるから、、置いて行かないよ、、
赤
皆は、、、俺のこと、、置いて行かない?
黄
もちろんです!
青
当たり前だよぉ〜!
桃
そりゃ、、、な?
赤
、、、ありがとう、、、、(微笑)
青
なんか、、最近赤くん笑う事、、、増えたよね、、!
桃
だよなぁ〜、、赤も、、、分かってきてるんだな、、、
黄
、、赤の想い、、、水さんに、、伝えられそう?
赤
、、、うん、、ちゃんと、、、自分で決めたから、、、
赤
だから、、、伝えられる、、
赤
伝えたい、、、
赤
想い、、、たくさんたくッさんあるから、、!
そう、、、ちゃんと、、決めた、、、
だから、、、怖がらずに、、真っ直ぐ、、、
歩くよ、、、この手と一緒に、、、
皆と一緒に、、、
、、、水くんと一緒に、、、、
歩くんだ、、、
たくさんの想いを背負って、、、歩くんだ、、
ーー外ーー
青
我ながらいい提案をしたぁ!(背伸)
黄
、、、まぁ、、気分転換でこういうのも、、、たまにはいいですね、、
赤
、、風、、、気持ちいね、、
桃
そうだな、、、、ずっと家中居たら、、さすがに気が滅入る、、、
赤
、、、そう、、、いう、、ものなの?
黄
これに関しては人それぞれって言うしかないですかね、、、
黄
でも、、こういうのは、、、バランスが大事なんでしょう、、、
黄
僕は曲作れればなんでもいいですけど、、
赤
、、、、曲?
黄
あれっ?言ってませんでしたっけ?
赤
、、、聞いてない、、と思う、、、
黄
まぁ、、、趣味みたいな物ですよ、、
黄
とあ言っても将来に少しは活かしたいなとは、、、思ってますよ?
赤
、、、そう、、なんだ、、、
青
ん?なんか、、、曲って聞いたら歌いたくなってきた!
青
カラオケ行こ〜!
桃
お前、、、遊びに来たんじゃなくて、、気分転換に来たんだぞ?
青
遊びも気分転換の内です〜
青
ってことでGo!Go〜!
桃
はぁ、、、ッマジであいつ''、、
黄
まぁまぁ、、、いいじゃないですか?
黄
青ちゃんも勉強頑張ってたみたいですし、、、
桃
、、、ん〜、、そういう事にしといてやるか、、、
桃
赤も行くぞ、、、
赤
、、、うん、、
ーー帰り道ーー
黄
結構歌いましたね〜、、、
桃
青なんかいつにも増して高音だったよな、、、
青
う〜んなんかよく分かんないけど、、今日は喉の調子が良くてさぁ〜
黄
ていうか、、、赤、、
青
ちょっと待って言おうとしてることは分かる、、
桃
、、、俺も、、分かる、、
赤
、、?
何か間違ったことしたかな?
黄
赤さ、、
青
赤くん、、、
桃
赤、、、お前、、
桃青黄:、、歌上手くない?
赤
、、?そうかな、、、、?
青
そうだ、、赤くん自覚できないタイプの人間だ、、、いやハーフ?
黄
どっちでも良いとして、、、赤、、、最高に上手かったですよ、、!
桃
またカラオケ行こうな、、、赤の歌また聞かせてくれ、、、!
赤
うん、、、また、、歌うよ、、、
俺にも、、黄ちゃんみたいな事、、、
できたのかな、、?
Sharu
おはようございます
Sharu
またお時間ある時に読んでいただけると嬉しいです
Sharu
それでは次の小説でお会いしましょう






