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視野角5
虹青
「あっとくん」って誰?
まーく
りゅうき
まーく
虹黄
りゅうき
虹黄
はやと
虹桃
まーく
俺は学生の頃、目立たない存在だった
クラスの人たちに見下されるタイプだった
そんな俺に声をかけてくれたのが、君だった
もぶ
もぶ
聞こえてるんだけど
虹青
もぶ
虹青
もぶ
虹青
そう言ってちぐは俺の隣の席に座って、話しかけてきた
虹青
虹赤
虹青
虹青
虹赤
虹青
虹赤
虹青
虹赤
このときからもう惚れてたんだと思う
放課後とか休日は俺が誘って遊んで
虹青
虹赤
虹青
ちぐの笑顔を見る度に惹かれていった
でも…
虹赤
この質問の答えによっては、諦めなきゃいけなかった
虹青
少し曇った表情の後にちぐはそう答えた
諦めなきゃいけなかった
でも、無理だった
虹青
チャンスだ、と思った
いっぱいアピールして、頑張った
高校の卒業式で、告白した
すごく仲良くなれて、ちぐも俺を好いてくれていると思ったから
虹赤
虹青
虹赤
ちぐは苦虫を噛み潰したような顔をして
虹青
と言って走り去っていった
ずっと友達のままでいたかった?
告白の言葉が悪かった?
俺のことが嫌いだった?
色々な可能性が脳内を巡って
しばらくの間は何をするにも気が起きなかった
りゅうき
ちぐに褒められた声を活かしてゲーム実況をしていたときに、声をかけられた
それから、今までやってきた
まーく
はやと
りゅうき
初LIVEを終えて
はやと
りゅうき
まーく
りゅうき
公園のベンチに3人の女の子が座っていて、その中の1人がちぐだった
まーく
正直に言うと、まだちぐが好きだ
ちぐは、受け止めてくれるだろうか
虹青
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コメント
4件
記憶と全然違うってどういうことだー!!続き気になりすぎます!!
えぇ〜!! 全員知り合いやったん! めっちゃ続き気になる! ってかお話出すの早いね!すごい! 物語作るのも上手だし✨