赤 side
赤
はぁ〜
黄
ん?どうしたの?赤
黄
ため息なんかついて。
ソファーで隣に座っている。 黄ちゃんが話しかけてきた。
赤
あっ、黄ちゃん…
赤
えっ…あ…青ちゃんが
黄
あー…ね。
黄ちゃんは、あっちでゲームを してる桃青を見て言った。
俺は、青ちゃんと付き合っている。 メンバーのみんなもその事は 知っている。 なのに、
俺がため息をついているのには 理由がある。
今日の企画会議だって 彼女の俺をほったらかしにして
桃くんとばっか遊んでいる
何でなの
赤
俺なんか嫌われような事
したかな…
したかな…
そう、思っていると
赤
ポロ
っと 俺の目から涙が流れ出した
赤
ポロポロ…
黄
赤?!
急に黄くんが大声出したので みんながこっちを向いた
赤
あ…れなん…でポロポロ
赤
泣きやめポロポロ
っと 思っていても涙は止まらなかった
みんなが急いで来てくれて 慰めてくれた
泣き止んで 青ちゃんと2人きりに
青
赤くん
青
さっき、何で泣いてたの?
赤
……
青
赤くん
赤
…ッあ青ちゃんが…桃くんとばっか
赤
…遊んでたから、嫌われたのかなって……
赤
思ったら…ポロ
赤
あっ、まただ…とぉま
青
ギュッ
赤
へぇっ?
青
…ごめんね…赤くん
青
ごめんね……
青
僕ね…赤くんのこと嫉妬させたくて桃くんに手伝って貰ったの…
赤
そうなんだ……良かった
青
えっ、怒らないの?
赤
うん。怒らないよ
赤
だって俺、嫌われてなくて
赤
良かったて思ってるもん
青
赤くんを嫌いなるわけないじゃん
青
これから、ずっと赤くんが大好きなんだから
青
愛してるから
赤
俺も愛してる
End
ありがとうございました。 途中で文がおかしくなったけど まぁいいでしょう。 それではまた、会いましょう!






