テラーノベル
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あさひ
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コメント
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読ませていただきました……🌙 「第1避難所は燃えつきていた」の一文、すごく胸に刺さりました。必死に走って走って、たどり着いた先がもう何もない場所だったって、とても重くて切ないですね。それでも「また太陽の下で」と言えるラストに、かすかな希望みたいなものを感じました。 災害の生々しさと、主人公だけが違う場所にいてしまった孤独——続きがすごく気になります。この「能力」が何なのか、知りたいです🤍
これはまだあの災害が怒る前のことだ
この頃は僕も生きていた
アメリカ
日本
ドイツ
そして昼頃
音
音
音
音
音
音
日本
音
僕たちは急いで避難した
第1避難所に
僕だけは
第2避難所に避難した
アメリカ
日本
そこには誰もいなかった
そして安全な状態になると
日本
日本
でもそんな願い叶うはず無い
第1避難所は燃えつきていた
僕は泣きながら
走って
走って
走って
走った
そしてたどり着いた
思い出の場所に
日本
それから10日がけいかした
その時やっと思い出した
あの能力を使えばいいと
そして朝日
日本
日本