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その日の目覚めは最悪だった

監督生

う…なんか左腕が痛い…

私は自分の左腕を見た

監督生

え…何これ…!?

なんと左腕が機械になっていたのだ

監督生

どうなってるの!?

え、え、え、もしかして…

監督生

夢!

監督生

なーんだ夢か…
早く起きないとね!

私は左腕で自分の頬をつまんだ

監督生

いったぁぁぁ!!!

監督生

嘘…夢じゃない…!?

監督生

夢じゃないなら…現実…??

私は試しに左腕を動かしてみた

監督生

あ…凄い、ちゃんと5本指動く…

監督生

じゃあ問題ないか!

監督生

……………

監督生

じゃなーい!
普通に問題大アリだわ!

カサッ

監督生

ん?これって…手紙?

ベッドの端に黒い手紙が 置いてあった

その手紙は表には私の名前で 親愛なる貴方へ と綴っていた。

監督生

とりあえず開けよう…

私は慎重に手紙を開いた

そこには目を疑うことが書いていた

監督生

えーとなになに…

監督生

これから貴方には
選択肢型乙女ゲームに
参加してもらいます

監督生

これは強制です
もし誰かに言おうとしたり
機械をドライバーで
抜こうとしたり
壊そうとしたら
左腕の薬指に設置してある
毒針が起動し死が待ち受けています
ご了承ください。

監督生

では本題に入ります

選択肢型乙女ゲームとは
異性と話すと選択肢の
画面に切り替わります。

監督生

完璧の選択の場合
Perfect

普通の選択の場合
Good

最悪の選択の場合
Bad

となります。

監督生

このBadを選択してしまった場合
宝石が1つ埋め込まれます

この宝石が7つ
全部埋めてしまうと
貴方は"死んでしまいます"

監督生

そうならないようにご健闘お祈り申し上げます

監督生

それでは…良き乙女ゲームライフを…!

監督生

えっと…

この手紙が現実的ではなかった だけどこれが本当だとしたら 取り返しがつかない…

監督生

でも!簡単に7つも集まる訳にはいかない!
私は元の世界に帰らないと行けないんだから!

こうして私の選択肢型乙女ゲーム ライフが幕を開けた…

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