テラーノベル
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Prolog
心音
そういう君の笑顔は完璧で気づけなかった
君が限界な事に…
いつも教室の扉を開けると1番に着いて席に座っている君
朝の眩しい太陽の光が綺麗な紫色の髪を照らす
心音
心音
Lapis
俺に気づいて笑顔を向ける君
この時から時計の針は少しづつ終わりへと進んでいた
それに気づけてたらなんて
都合が良すぎる…
はい、えーこのお話は1話あれぐらいの短さで投稿します
ちゃんと完結まで行ってます
Lapis
心音
⚠死パロ⚠
next ♡100
夜桜 れい@フォロバ100%
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コメント
3件
こんなにPrologだけで話に入り込めたの初めてだ
うわ、短いのにずっしり来る…。「心音」の完璧な笑顔が実は限界のサインだった、って後悔の構図が冒頭からしっかり感じられて切ないです。太陽の光が美しい紫髪を照らす情景と、時計の針が終わりへ進む比喩が印象的で、これからどう転がるのか気になります。死パロと知って読むと、日常の何気ない「おはよう」がもう戻らない瞬間に思えて胸が締め付けられました…!