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その想いは時を超えて

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その想いは時を超えて

4 - 友達との何気ない大切な時間と・・・・

♥

114

2025年10月14日

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鳴海

(そういや、
昨日と今日と連続で前世の夢を見るなんて初めてだ)

鳴海

・・・・・

キーンコーン

鳴海

やべ!
チャイムが鳴り出した!

ダッダッダッ

※理科室

キーンコーンカーンコーン

ガラ!

鳴海

ハアハア

圭介

あ!弦

健二

ギリギリセーフだな。
ほら早くこっち座れよ

鳴海

あ、ああ。

ガタ

ガラ

理科の先生

お、全員揃ってるな。
早速授業始めるぞ

理科の先生

〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜

実験中

鳴海

〜〜〜〜

圭介

〜〜〜〜

健二

〜〜〜!

キーンコーンカーンコーン

理科の先生

今日はここまで

ザワザワ

圭介

弦、健二!
教室戻ろうぜ

鳴海

健二

おう

健二

鳴海、
一時間目の時よく寝てたな。
寝不足か?

鳴海

ん、まぁ

圭介

弦の事だからまた
ゲームだろ

鳴海

うっさい

圭介

クリアしたら
俺に貸してくれな

鳴海

まあ、
貸してやらんでもない

圭介

なぜに上から目線?

健二

あはは

友達との何気ない会話。 それは怪獣討伐に勤しんでいた 『前世』の時とは違う大切な時間だ。

だけど、 『現代』になっても変わらないものがある。

ブー!ブー!ブー!

圭介

えっ!

健二

⁉︎

鳴海

・・・・

怪獣出現!怪獣出現! 住民の皆さんは 速やかに避難して下さい!

『現代』になっても変わらないもの それは

『怪獣』の存在だ。

その想いは時を超えて

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