白夜
ふぅ… あさつきくんってば、何か忙しそうだなぁ
白夜
仕方ない、今日は一人で弁当を食べようかな…
アサツキ(ED)
………
(放課後、教室には静寂が漂っていた。ふと、アサツキが白夜の後ろから声をかける)
アサツキ(ED)
ほら、さっきのは冗談だ。弁当、一緒に食べようぜ。
白夜
ありがとう、アサツキくん… ふふ、やっぱり一緒に食べると楽しいね
アサツキ(ED)
そうか?まあ、いいんだ。
アサツキ(ED)
お、これなにこれ?おいしそうだな
白夜
ちょ、あさつきくん、それは僕の…
(そっと口に入れたアサツキの舌先が、白夜の弁当の一部をなぞる)
アサツキ(ED)
ん、うん?これって…
白夜
あ、はぅっ…!そ、それはっ///






