トコトコ
イルマ
ん、いねぇな
イルマ
広いからなぁ、
ちゃんと聞いとけばよかった
ちゃんと聞いとけばよかった
いるまくーん!タタタッ
イルマ
! おーすちみこじゃん
キセ・ミコト
やっと1人会えたー!
スチ
ほんとだねw
スチ
ひまちゃんがいないんだよねー
イルマ
、、?
イルマ
なぁみこと、そいつ、誰だ?
キセ・ミコト
、、へ?
イルマ
いやそいつ、スッ
サクラ・レン
《! あーあ、やっぱ魔族様にはバレちゃうか、w》
サクラ・レン
《精霊族の子もいることだし、もう少し力使おーっと》
イルマ
力、?
サクラ・レン
《ニコ スゥゥ...》
イルマ
あ、(消えた、なんだったんだ?)
スチ
いるまちゃん?
イルマ
! ぁあ、すまん
スチ
うん、
キセ・ミコト
あ!あれなっちゃんじゃない?
キセ・ミコト
なっちゃーん!タタタッ
スチ
あちょ、みこちゃんはぐれないでー!
イルマ
、、なんだったんだ?
コサメ
ごめーんお待たせ!
コサメ
こっちまで来てくれてありがとー!
コサメ
遠かったでしょ?
イルマ
俺飛べるし
ヒマビ・ナツ
俺足速いし
キセ・ミコト
俺すちくんときた!
スチ
俺も飛行魔法使えるから飛べるし
コサメ
んー、心配いらなかったかw
コサメ
じゃーレッツゴー!
コサメ
ゲートはこっちだよ!
キセ・ミコト
! これ、
コサメ
あー地図?
参考
スチ
へぇ、分割地図なんて久々に見たよ
イルマ
この星のとこ、緯度も経度もゼロのとこが神族のゲートの場所
ヒマビ・ナツ
精霊族の管理下にあるゲート
ヒマビ・ナツ
俺は生涯近ずけないと思ってたわw
スチ
とりあえず先を急ぐよ
コサメ
うん!
キセ・ミコト
わぁ、、でっっっか
ヒマビ・ナツ
上が見えない、、雲の上、いや、果てしないな
スチ
ね、形は門だね
ヒマビ・ナツ
ここに入るのか、
イルマ
どうやって入るんだ?
コサメ
普通に開けるー ギギギギッ
パァァァッ
コサメ
わっ
コサメ
ん、、みんな大丈夫?
キセ・ミコト
うん! ってすご!
キセ・ミコト
めっちゃ綺麗、、
スチ
ここが神族の、
ヒマビ・ナツ
すげーな、
イルマ
、、こさめ
コサメ
うん、おかしい
コサメ
聞いた話と違う、尋問がない
イルマ
あぁ、こんなすんなり入れるはずが、
神族
誰だ貴様ら!!
神族
何故入ってこれた!
コサメ
あの、ゲートを開けて、
サクラ・レン
俺がいるからじゃない?
コサメ
!
スチ
あ、
イルマ
こいつ、、!
キセ・ミコト
え、れんれん?
神族
はぁ、すみません何方か存じ上げては
サクラ・レン
、、パチンッ
ラン
フワッ
神族
!ラ、ラン様!
神族
申し訳ございません!
ラン
んーそりゃわかんないよw
ラン
ちゃーんと変装してるし、完璧に人族だったでしょ?
神族
はい!
ラン
じゃあ引き続き頑張ってね
ラン
俺は客人と楽しくティータイムでもしてるからさ!
神族
はい!
ラン
あ、これあげる
神族
えっと、これは
ラン
人族人気ナンバーワンの食べ物だよ!
ヒマビ・ナツ
ただの桜餅
スチ
なんか偉い人っぽいけど
キセ・ミコト
あ、れんれん!
キセ・ミコト
あの
ラン
着いてきて、話はあと






